『どん兵衛』新作 赤ワイン仕立て欧風ビーフカレーうどんを食べて正直驚いた
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カップうどん界で、抜群の知名度を誇る『日清のどん兵衛』シリーズ。
1976年に発売を開始して以来、これまでさまざまな味のうどんが販売されてきました。
そして2022年11月、新たに登場したのが『日清のどん兵衛 赤ワイン仕立ての欧風ビーフカレーうどん』です。
赤ワインを使用したカレーうどんとは、どんな味なのでしょうか。気になったので、食べてみることにしました!
まろやかな味わいのスープがおいしい!新しいカレーうどん像
『日清のどん兵衛 赤ワイン仕立ての欧風ビーフカレーうどん』には、粉末スープと液体スープが付いていました。
粉末スープのみ先に投入し、湯を注ぎ5分待ちます。
粉末と液体の2段階でスープを仕上げる構成は、風味の奥行きを出すための工夫といえるでしょう。粉末だけでは出しきれないコクを、液体スープが補う役割を担っているようです。
待っている間、液体スープはフタの上に置いて温めます。最後に液体スープを入れて混ぜれば、完成です。
液体スープをフタの上でしっかり温めておくと、香りが立ちやすくなります。冷たいまま入れるとスープ全体の温度が下がり、香りが出にくくなってしまいます。
スープをひと口飲むと、まろやかな味わいが口いっぱいに広がりました。
このスープの香りが、欧風カレーそのものといえるほど本格的で、カップ麺のカレーうどんを食べていることを忘れてしまいそうです。
スープの特徴と麺・具材との相性
欧風カレーらしいまろやかさの決め手は、赤ワインの風味です。一般的なカレーうどんに比べてスパイスの刺激が穏やかで、どちらかというとシチューに近い深みのある味わいに仕上がっています。
スープをすすった瞬間、鼻に抜けるような芳醇な香りが広がります。飲み進めるほどにコクが増し、最後の一口まで飽きさせない味わいでした。
麺はほかの『日清のどん兵衛』シリーズと変わりませんが、スープとの相性は抜群で、おいしく食べられました。
そして具材には、牛肉が…!
やや小さめながらも、牛肉の食感と味はしっかりと感じられました。
欧風カレーのまろやかなスープと牛肉の組み合わせは、ビーフシチューを連想させるほどよく合っています。食べ進めるうちに牛肉の旨みがスープに溶け込み、後半になるほど味が豊かになっていく印象でした。
全体的にはまろやかな味わいなので、普段はあまりカレーうどんを食べないという人にも好まれそうです。
一方で、スパイシーなカレーうどんを期待すると物足りなく感じる場合もあります。辛さよりもコクを楽しむ一杯として位置づけると、より満足度が高くなるでしょう。
『日清のどん兵衛 赤ワイン仕立ての欧風ビーフカレーうどん』は期間限定発売なので、気になる人は早めに探してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]