意外とやってる『生肉の水洗い』 農水省の注意喚起に「怖いことしてた…」
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※写真はイメージ

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- 出典
- @MAFF_JAPAN

新型コロナウイルス感染症の予防のため、衛生面に気を付ける人が増えている昨今。
食中毒対策として、さまざまな工夫をしている人も多いのではないでしょうか。
「食中毒」と聞くと夏のイメージがあるかもしれませんが、実は1年中発生しており、冬でも気が抜けません。
調理時にできる食中毒対策とは?
調理時の食中毒対策としてよく耳にするのは、食材によく火を通すことではないでしょうか。
子供や高齢者がいる家庭では、特に肉の加熱に気を付けている人は多そうですが、加熱以外にも注意したいポイントがあるのです。
ついやってしまいがちな誤った肉の取り扱いについて、農林水産省が注意をうながしています。
注意したいポイントとは、調理前に肉を洗うこと!
肉はパックで売られていることが多く、購入してから数日経っている場合などは、消費期限内であってもドリップが出ていることがありますよね。
ドリップとは、冷凍肉を解凍した時に肉の内部から出る液体のことをいいます。
筆者は、ドリップが出ているとシンクで生肉を水洗いしていたのですが、この行為が実は危険とのこと。
生肉を洗うと、シンクの周辺に食中毒の原因となる細菌が飛び散る可能性があり、調理器具やほかの食品を汚染する危険性があります。
さらに、生肉を洗うとうま味が流れ出てしまうため、おいしく食べるためにも水洗いは避けるほうがよいのだとか。
ドリップは水洗いせず、キッチンペーパーなどで拭き取るのが正解のようですね。
家庭で調理する機会が多い生肉だからこそ、食中毒には気を付けたいところ。
生肉を水洗いしている人は、キッチンペーパーなどで拭き取る方法を試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]