高校生の長男が、雪の日に送ってきた写真 光景に「素敵!」「優しい世界」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

2023年2月10日、都心を含む平地でも雪が積もるほどの寒波が観測されました。

めったに雪が降らない地域でも、真っ白な雪景色が広がったこの日。公園などで子供がはしゃぐ姿を目にした人も多いでしょう。

高校生になる息子の『雪の日の過ごし方』に絶賛の声!

「高校生の長男が送ってきた写真を見て」

そんな一文とともに、Twitterに写真を投稿したのは、ヤムシスワークス(@yamshis_works)さん。

学校が休みだったというヤムシスワークスさんの息子さんは、その日、自宅で『家族』と一緒に楽しいことをしていたのだそうです。

息子さんが雪の日に思い付いた、休日の過ごし方は、誰もが笑顔になれるものでした!

送られてきた画像は、柴犬のサスケくんと、息子さんが作った『柴犬雪だるま』による愛らしいツーショット!

きっと、親にも見せたいほど充実したひと時だったことに加えて、自作した雪だるまの出来栄えに満足したため、こうして写真を送ってきたのでしょう。

高校生の息子さんによる『雪の日の楽しい過ごし方』や、サスケくんと雪だるまのツーショットは、ネットを通して拡散。

癒しが詰まった1枚は、寒い日でも心をポカポカと温めてくれたようで、多くの人が笑顔になりました!

・雪の日に、男子高校生がこの行動をとろうと思う感性が素敵!

・柴犬の「スン…」とした、なんともいえない表情もたまらん。

・『幸せの形』ってこういう光景を指すんだなあ…。優しい世界だ。

切り抜いた紙を折ったり曲げたりして立体にする『切り折り紙』をTwiterなどで公開している、ヤムシスワークスさん。

こうして作品を生み出すようになったのは、息子さんが小学生の頃に『切り折り紙』を作っているのを見たのがきっかけなのだとか。

きっと今後も、息子さんは親と一緒にさまざまな作品を生み出し、持ち前の感性を伸ばしていくのでしょう!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@yamshis_works

Share Post LINE はてな コメント

page
top