「だめ」を使わず弟を導く長男 教師のパパが我が子を「尊敬する」理由
公開: 更新:

漫画家
パパ頭
妻と子供たちとの日常を描く漫画家。
育児や日々の暮らしを優しくほのぼのとしたタッチで描くのが魅力。
書籍に『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』。
blog:パパ頭の日々のつぶやき
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省子育ては、常に勉強と反省の連続。 身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。 4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。 野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴...






2児の父親である、パパ頭(@nonnyakonyako)さんは、普段、教師として働いています。
教えのプロであるパパ頭さんには尊敬している人物がいるそうです。
教師のパパが「尊敬する」のは、幼い長男・ににくん
その尊敬する人物とは、我が子であり長男の、ににくん!
パパ頭さんは、ににくんの『教育方法』に感心させられているそうです。毎日子どもたちと接しているプロの目から見ても、ににくんのやり方は特別に映るようです。
「だめ」を使わずに弟を導く、ににくんの伝え方
次男の、ととくんに「だめ」と伝える時、否定的な意見で叱ってしまう、パパ頭さん。
しかし、ににくんは否定的な言葉は使わず、上手にととくんを導くのです。
「どうすればいいか」をやさしく示すこの伝え方は、ととくんが素直に受け取りやすく、叱られた感覚を残さないところが秀逸です。
パパ頭さんが察するに、これはににくんの優しさから生まれた教育方法なのだとか。
自分ではなく、ととくんが叱られているのに、泣いてしまうことがあるほど、心優しいににくんだからこそできる伝え方なのでしょう。
意識してできることではなく、ににくんの性格がそのまま言葉に表れているからこそ、パパ頭さんも「尊敬する」と感じるのかもしれません。
そんなににくんの姿に、さまざまな人が「すごい」と尊敬の念を抱いたようです。
・親として、ににくんのような教育がしたいけど、なかなかうまくいきません。ににくんのことを本当に尊敬します。
・いや~すごい。なかなかできることじゃないよ。
・ににくんみたいに、心優しい子供に育ってもらうにはどうしたらいいんだろうか。
・意識せずにこれができるというのが本当にすごいなあ。
心優しいににくんを兄に持つととくんも、きっと、優しい男の子に成長するのでしょうね。
パパ頭さんの単行本が発売!
2023年3月1日、パパ頭さんの著書『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』が発売されます。
気になった人はぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]