身近な『調味料』でタッパーのにおいを消す方法 「振るだけ?」「すぐやります」
公開: 更新:


「サンタさんに何頼むの?」母親の質問に、小学3年生の息子が出した答えが?「心の底から笑った」子供の頃、毎年クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいになっていた人は少なくないでしょう。「就寝中、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いてくれる」などと信じていた人もいるかもしれません。2025年12月25日、つん(@yan_mugi)さんがXで公開した漫画に、注目が集まっています。

保育園に行きたがらない娘 「ママー!」と叫んだ内容に「これは恥ずかしい」モチダちひろ(chitti_design)さんが育てる、4歳の娘さんのつぶちゃんも保育園に行くことを嫌がるようになったそう。2025年12月、保育園でつぶちゃんが『登園渋り』を見せた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開したところ、反響を呼びました。




食品を保存する時、タッパーを活用している人は多いでしょう。
キムチや漬物が大好きな筆者の家にも、大小形が違うタッパーがたくさんあります。
しかし、困ったことに保存する食材によっては、洗ってもなかなか臭いが落ちないことも…。そんな時に覚えておきたい『しつこい臭いを落とす裏技』を紹介したいと思います。
使うのは、どこの家庭にもある塩!これで本当にタッパーの臭いが消えるのか、実践してみましょう。
塩水でしつこい臭いを落とす方法
使用するのは、残り少なくなったキムチと、たくあんを入れていたタッパーです。
まずは、水ですすぎ洗いしましょう。
洗った後のタッパーがこちら。この時点ではキムチを入れていたタッパーからは、まだまだ強いニンニク臭が漂います。
よく手洗いしたものの、タッパーにキムチの赤い色が見事にこびり付いていますね。着色汚れが落ちるのかも気になります。
次に、汚れが付いている部分が浸るくらいの水を入れましょう。
タッパーの大きさによって分量は異なるようですが、筆者のタッパーは小さめなので、小さじ1杯分の塩を投入してみました。
後はフタを閉めて、シャカシャカと振るだけ!
しつこい臭いや汚れは、タッパーに付いた目に見えない細かい傷などに吸着しており、塩による浸透圧の差によって吸い出されるようです。
20回くらいシェイクしたら、タッパーの中の水を捨てて臭いを確認。
水洗いしただけなのに、さっきまで強く感じていたニンニク臭は、かなり消えていました。付着した汚れもだいぶ落ちています。
その後、もう1回塩水を入れて、同じ作業を繰り返してみたところ、完全に臭いは消滅!
タッパーに付いたキムチの色移りも、スポンジで軽く洗えばすぐに落ちました。これなら次に違う食材を入れても気持ちよく使えそうです。
娘にもかいでもらったところ、「完全にキムチの臭いがとれた訳じゃないけど、いやな感じは全然しない」とのこと。確かに、タッパーにこもったような独特のにおいはなくなっています。
ちなみに、たくあんのように臭いがそこまできつくない食材であれば、1回で十分に臭いを消すことができました。
今回はタッパーで試しましたが、お弁当箱や水筒でも、水と塩があれば同様の消臭効果が期待できるそうです。
「せっかく洗ったのに、まだこのタッパーちょっと臭うかも…」と思った時は、この塩水を使った裏技を試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]