途中で向きを…!? レトルト食品のパウチがスパッと開けられる方法に「これはいい」「驚いた」
公開: 更新:

※写真はイメージ

【2026年】今年の節分はいつ?節分の日付がずれる理由も分かりやすく解説!2026年の節分は2月3日ですが、節分は毎年同じ日だと思っていませんか。この記事では、節分の日がずれる理由や暦の考え方を分かりやすく解説します。今後の節分の日を一覧で掲載しているため、毎年の確認にもぜひ役立ててください。

2026年の恵方巻の方角は『南南東』 方角の決め方や調べ方、恵方の意味を解説!2026年の恵方は南南東です。なぜ毎年向きが変わるのか、方角の決め方や恵方の意味、自宅で簡単に方角を確認する方法を分かりやすく解説します。福を呼ぶための準備として、ぜひお役立てください。
- 出典
- shi_bamama



化粧水やクリームの試供品、レトルト食品のパウチ。うまく開けられなくてイライラしませんか。ところがちょっとした裏技できれいにスパっと切れるのです。知ったら絶対使いたくなるパウチの開け方とは…。
パウチを開けるなら試したい裏技があった
試供品やレトルト食品のパウチを真っ直ぐきれいに開けられず、手が汚れたり中身が出てしまったりとがっかりした経験はありませんか。「パウチなんてそんなものさ」と諦めているかもしれません。
ところが、目から鱗の裏技がありました。Instagramで便利なライフハックを発信しているしーばママさん(shi_bamama)によると、ほんのひと手間でパウチをきれいに開けられるのだそう。
これだけでパウチがきれいに開く
しーばママさんによると、その裏技とは「開く途中で手の向きを変えること」。
まずは端を持ち、いつも通り引いて開き始めます。このままではやはりいつも通りうまく開けないのでは、と思い始める袋の中間点で一度手を止めましょう。
次に開く部分を引いていた手の向きをくるりと返します。あとはそのまま最後まで引いて開けるだけ。
すると驚くことに、パウチはきれいにスパッと開いているではありませんか。いつものように曲がりもせず、中身も飛び出しません。これなら試供品やレトルト食品を開けるときにも安心です。
この裏技に加え、しーばママさんはパウチの中身を最後の一滴まで使う方法も教えてくれました。
パウチの下部を机の角に当て、押しつけながらこするように下に向かって滑らせます。なるほど、これならパウチに残っていた中身が全部出てきますね。
お手軽なのに思った以上の効果があるしーばママさんの裏技。ぜひ使ってみてください。
[文・構成/grape編集部]