臭いも見た目も解決した『プレミアム・ミズリード 円錐コーナーポット』 生ゴミ入れとは思えない
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みなさんは、どのような生ゴミ入れを使っていますか。
筆者は写真のような吸盤付きのプラスチックの枠に、ビニール袋をセットする仕様の生ゴミ入れを使っていたのですが、見た目と臭いが気になっていました。
特に暑い日は魚など臭いが強い生ゴミを入れると、思わず鼻をつまみたくなることも。
むき出しの生ゴミが見えてしまうので、知人にキッチンを見られるのも少し恥ずかしく思っていました。
この悩みを解消できないかと思っていた時に出会ったのが、家庭用台所用品の卸販売などを行う、株式会社ヨシカワの『プレミアム・ミズリード 円錐コーナーポット』です。
筆者の悩みをどのように解消してくれたのか、詳しくご紹介します。
生ゴミ入れとは思えない『プレミアム・ミズリード 円錐コーナーポット』
まず、組み立て前の状態がこちらです。
ステンレス製の円錐の下部分には水切り用の穴が空いており、吸盤付きの枠とフタがセットになっています。
パッと見て、生ゴミ入れとは思えないデザインですよね。吸盤とフレームでしっかりシンクにフィットしそうな予感。
取り付け方はシンプル。角がないキッチンでも対応できます
早速我が家のキッチンに取り付けてみました。
三角コーナー用なので、本来は角に取り付けるものですが、残念ながら自宅のキッチンだとフレームの足が入りませんでした。
そこで側面に取り付けてみたのですが、しっかりフィット。これならキッチンの形状に関わらず付けられそうです。
ただし、吸盤の吸着力はシンクの素材によって差が出ることがあります。凹凸のある素材や、コーティングが劣化したシンクでは外れやすくなる場合もあるため、取り付け後にしっかり固定されているか確かめておくとよいでしょう。
フレームに円錐形のポットをセットすると、このようになります。
最後にフタを付けてみましょう。
これなら生ゴミは一切見えませんね。フタ付きだから臭いを閉じ込めることができて、見た目もよし!
清潔感もあるし、デザイン性も高いので、うっかりキッチンを見られても恥ずかしくありません。
フタの開閉が便利。調理中のストレスも軽減されます
フタにはフックが付いているので、片付け中はフタを開けっぱなしにできるという点も便利です。
野菜の皮をむいたり食材をカットしたりと、調理中は両手がふさがりがちです。そんな場面でも、フックにフタを引っかけておけばポットの口が常に開いた状態をキープできるので、作業がスムーズに進みます。
円錐のポットには取手が付いており、溜まった生ゴミは取手を持ってそのままゴミ箱にポイ!手も汚れず、簡単に処理できるのも嬉しいポイントですね。
ステンレス素材のため、汚れが染み込みにくく、サッと水洗いするだけで清潔を保ちやすいのも長く使う上で助かる点です。
価格は高めだが、それに見合う満足感があります
一般的な三角コーナーよりかは高価ですが、見た目と機能性を考えると個人的にはとても満足できる買い物でした。
プラスチック製の三角コーナーと比べると、においが移りにくく変色しにくい点はステンレスならではの強みといえます。一方で、ポット自体の容量は円錐形のぶんコンパクトなため、生ゴミの量が多い家庭では、こまめに捨てる習慣が必要になるかもしれません。
気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]