背中が「かゆすぎる!」 必死になった女性がとった奇行に「笑った」「分かる」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

必死に何かに打ち込んでいる時、ハッと正気を取り戻す瞬間ってありますよね。

Instagramに日常漫画を描く、かるめ(karume_life)さんが、そんなエピソードを投稿しました。

かるめさんが生活していて急に我に返ったタイミング、それは…。

ペンやリュックを駆使しても、かゆみがなかなか治まらない…。かるめさんは辛さに耐えられず、さまざまな掻き方を試しながら、最終的には壁に背中をこすり付けます。

無事かゆみが落ち着いてきた瞬間、一気に自信の不審な行動を自覚。「何をやっているんだろう」と我に返ったのでした。

投稿のコメント欄には、共感の声が寄せられていました。

「分かる。つい先日やってしまった…」

「あるある。私は100均で孫の手を買ったよ」

「うちの愛犬と同じ。笑」

「笑った。これクマさんがやるやつ!」

「私もやっていたら、母に爆笑されました」

意外にも、かゆみに耐えられずに壁で背中を掻く人は少なくない様子。

ちなみにコメントにあるように、クマはかゆみを取るために、木に背中をこすり付けるともいわれているそう。人も強いかゆみを前にすると、動物のように本能的な行動をとってしまうのですね。


[文・構成/grape編集部]

警官の写真

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
karume_life

Share Post LINE はてな コメント

page
top