「ママの弟が来るよ」に7歳と5歳が張り切った理由 12万いいね集めた微笑ましいすれ違い
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「ママの弟が遊びに来るよ」
そんな言葉を聞いたら、みなさんはどんな『弟』を想像しますか。
母親である人物の弟ということであれば、ある程度大人の男性が来るのだと、想像できるでしょう。
しかし、人によっては全く異なるイメージを持つかもしれません。
SNSに投稿され、12万件以上の『いいね』が寄せられた、弟にまつわるエピソードをご紹介します。
「ママの弟が遊びに来るよ」と聞いた子供たちが?
投稿したのは、7歳と5歳の子供を育てている母親。
ある時、「ママの弟が遊びに来るよ」と子供たちに伝えると、投稿者さんが想定していなかった言葉が返ってきたといいます。
7歳児「弟、水着を持っておいで。プールに入れてあげるね」
5歳児「弟、『ポケモン』を教えてあげるからね。いい子でね」
そう、子供たちは『すべての「弟」は小さく、かわいがるべき存在』なのだと認識しているようなのです…!
7歳の子はプールに連れて行ってあげようと張り切り、5歳の子は得意のポケモンを教えてあげると張り切っています。「弟」という言葉から、まるで自分たちより小さな子供を迎えるときのような準備を始めようとしていたわけです。
「30歳を過ぎたヒゲのおじさん」が水着を持ってくる
子供たちの意外な返答に、笑ってしまったという投稿者さん。
「30歳を過ぎたヒゲの生えたおじさんが、今から水着を持ってくるってよ」とコメントを入れ、笑いを誘っていました。
子供たちが思い描く「弟」像と、実際にやってくる叔父さんとのギャップは、想像するだけで笑えてきます。いざ対面したとき、2人がどんな顔をしたのかも気になるところです。
【ネットの声】
・反応が超かわいい。そして優しい!
・こういう会話が、子育ての楽しい瞬間の1つよね。
・そういえば昔、甥っ子たちがまだ小さかった時に「私はパパの妹だよ」と説明したら衝撃を受けていたな。
コメントの中には、自身の似た体験を振り返る声も寄せられています。「パパの妹だよ」と説明したら甥っ子が衝撃を受けた、というエピソードも共感を集めており、子供ならではの家族の順番に対する独自の解釈は、どこの家庭でも起こりうることのようです。
「ママの弟だからかわいがりたい」という子供たちの気持ち
なお投稿者さんいわく、子供たちは弟さんが大人であることは認識しているうえで、「ママの弟だからかわいがりたい」と思っている様子とのこと。
大人だとわかっていても「弟」という言葉の響きから、自然と世話を焼きたくなってしまう。そんな2人の純粋さが、多くの人を引きつけたのでしょう。
その後、子供たちはきっと、自分たちよりも身体の大きな『弟』と楽しく遊んであげたことでしょう…!
※掲載許可はいただいておりますが、投稿者様のご意向で匿名にしております。
[文・構成/grape編集部]