使いどころの限られる『かき氷シロップ』 まさかの活用レシピに「こ、これは」「すごい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

わらびもちといえばふるふる食感と透明感がたまらない和菓子です。それだけでもおいしいのですが、とても簡単な方法でレインボーカラーのわらびもちが作れます。きれいでかわいいわらびもちの作り方を紹介します。

まるで虹のようなわらびもちが簡単に!

老若男女に人気のあるわらびもち。半透明の見た目やふるふるした食感がたまりません。お菓子作りが好きな人なら作った経験があるのではないでしょうか。

そんなわらびもちですが、あの半透明の見た目がカラフルなレインボーカラーになったら素敵だと思いませんか。「作るのが大変そう」と心配する必要はありません。時短でもおいしいレシピを発信しているるみる(rumiru_zuborashokudo)さんが教えてくれた作り方なら、誰でも簡単に作れます。本当に手軽ですので、お子さんと一緒に作るのもおすすめですよ。

用意するのは3色(イチゴ、レモン、ハワイアンブルー)のかき氷シロップと市販のわらびもちです。パックに入ったわらびもちを使うので、手間をかなり省けますね。

まず、3色のかき氷シロップを混ぜ合わせて7色を作ります。最初に用意したイチゴ(赤)、レモン(黄色)、ハワイアンブルー(青)にプラスして、青+赤で紫、黄色+青で緑、赤+黄色でオレンジ、赤を薄めてピンクなど、虹をイメージしたカラーを作りましょう。最近は7色のアソートになったかき氷シロップも売っていますので、そちらを使うのもおすすめです。

それぞれのシロップを入れたグラスにわらびもちを入れます。そのままひと晩漬け込んでください。時間がなければ5時間くらいでもできるそうです。

時間が経ったわらびもちはそれぞれのシロップがしみ込み、半透明のカラフルわらびもちに変身します。串に刺して完成です。キラキラ輝く宝石のようにも見えます!

また、アレンジのしやすさにも注目です。グラスに氷とわらびもちを入れ、サイダーを注げばレインボーサイダーができあがります。わらびもち入りなんて贅沢ですね。

かき氷シロップが余ったら、ゼラチン液を入れて冷蔵庫で固めます。固まったゼリーの各色を順番に重ねるようにグラスへ盛り付ければレインボーゼリーになりました。

かわいすぎるスイーツに大注目!

きれいでかわいいレインボーわらびもちには多くの注目が集まりました。

「カラフル!」

「ぜひ試したい!」

「すっごく簡単でしかもきれいand楽しい」

また、質問のコメントも寄せられています。

「そのまま食べる感じですか? でもやっぱりきな粉と一緒に食べますか?」

なるほど、わらびもちといえばきな粉ですよね。でもこのレシピだとかき氷シロップの味も入っているわけですし、気になるところです。

るみるさんの回答は「私はそのまま食べましたが…きな粉つけたほうが好きです笑」とのこと。どちらもおいしいということですね。楽しみの幅が広がりそうです。

手軽ですぐにできるレインボーわらびもち。見ているだけでも心が浮き立ちそうです。簡単なので家族やお友達同士でワイワイ作るのも楽しいのではないでしょうか。好きな色を組み合わせて、ぜひ楽しんでみてください。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

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出典
rumiru_zuborashokudo

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