硬いバターを『あく取り』で削るだけで ふわふわになった

By - キジカク  公開:  更新:

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バターの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

日本では高級品の1つになりつつあるバター。節約傾向が高まる中、「無駄なく使いたい!」と思う人は多いでしょう。

しかし、冷蔵庫から取り出して使おうとするも、硬くなりすぎてうまく使えないことはありませんか。

トーストに塗ろうとしたら、パンが破れてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。硬いバターは力加減が難しく、分量の調整もなかなか思い通りにいきません。

あらかじめカットされたバターも分量の調整が難しいことがあり、おいしいけれど扱いがやや難しい食べ物ですよね。

本記事では、そんなバターに関する悩みを解決する方法を紹介します!とても簡単でユニークな方法なので、試してみてくださいね。

硬いバターをふわふわにする方法

硬いバターを一瞬でふわふわな食感にする方法とは、『削る』です!

用意するのは、茶こしやあく取りなど網目状の部分がある調理器具。筆者はあく取りで試してみました。

まずは、バターを箱から取り出します。この際、バターは平らな場所に置くようにしましょう。

不安定な場所だと、きれいに削れなくなってしまう可能性があるので注意してくださいね。

あとはバターの表面をなぞるように削っていくだけ!思ったよりバターが硬かったので、やや力を入れたほうがきれいに削れるかもしれません。

バターの硬さにもよりますが、筆者の場合は押し込む力でバターが潰れてしまう心配はありませんでした。

また、バターの角を削るのではなく、表面をなぞるように削ることがポイントです!

削る向きを一定方向に揃えると、より均一な仕上がりになるようです。バラバラな方向に削ると網目に詰まりやすくなることもあるので、意識してみるといいでしょう。

無事に削れたバターがこちら!まるでモンブランのようなきめ細やかな状態です。

触ってみると、生クリームのような柔らかい感触でした。食のアートとしても使えそうなくらい、美しい削れ具合です!

ふわっとした状態になることで、トーストにも均一に広がりやすくなります。パンを傷つけることなくスッと塗れるので、実際に使ってみると思いのほか快適ですよ。

見た目もおしゃれなので、ホームパーティーやブランチの場でそのままテーブルに出しても絵になりそうです。

使用後の調理器具は…

バターはふわふわにすることができましたが、実はもう1つ注意しなければならない点があります。

それがあく取りの水洗いです。どうやらバターの油が原因で、なかなかヌメりが取れず苦労することもあるのだとか。

そこで写真のように、一度熱湯につけてから洗ってみると…。

ただ水洗いするよりもきれいに油汚れをとることができました!なかなかバターが落ちない場合は、こちらもぜひ試してみてください。

熱湯でバターを溶かしてから洗うと、網目に詰まった油分が浮き上がり、スポンジで軽くこするだけで落としやすくなります。細かい網目のある道具を使う際は、この洗い方を覚えておくと重宝しますよ。

無駄なくバターを使うほか、いつもの料理に遊び心を加えるのにもおすすめなので、気になった人は挑戦してみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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