シイタケの保管は上向き? 下向き? 意外な事実に「そうだったのか!」「初耳」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- shi_bamama
肉厚でおいしそうだったシイタケが、冷蔵庫で保存している間にシナシナに黒ずんでしまったことはありませんか。見た目だけではなく、シイタケの風味も落ちてしまいます。
しかし保存する際、少しだけ野菜にひと手間加えると鮮度が長持ちするそうです。
Instagramで数々のライフハックを発信しているしーばママ(shi_bamama)さんが投稿している、シイタケを保存する際のコツを見てみましょう。
1.シイタケの向きを上向きにする
シイタケは置き方がとても大切。軸部分が上になるように置きましょう。
軸を下向きにして保存してしまうと傘の内側にある胞子が落ちて、シイタケ特有の風味が損なわれる可能性があります。
2.キッチンペーパーで包んで袋に入れる
湿気はシイタケを傷みやすくする原因。湿気から守るために、1つずつキッチンペーパーで包み、袋に入れて保存しましょう。
シイタケの鮮度を保ちたい場合は、置く向きや湿気を考慮して保存することが大切です。
買ってきたものを野菜室にそのままポンと入れるのではなく、ひと手間かけて少しでも長くおいしい状態を保ちましょう。
しーばママさんはほかにも数多くのライフハックを発信しています。食品の保存方法や効率的な掃除の方法など、どれも生活の質を手軽に上げられるものばかりです。
気になる人は参考にしてみてください。
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[文・構成/grape編集部]