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熊本地震で『行方不明になった動物』たち…ネット上で飛び交う、悲痛な情報提供の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:@isononeighbor

2016年4月14日夜に、九州地方で震度7の大地震が発生。15日朝現在も余震が続いています。

まだ予断の許さない状態が続く中、多くのペットが突然の大きな揺れに驚き、飛び出してしまうなど行方不明に…。ネット上では飼い主さんが、情報提供を呼び掛けています。

また、施設や自治体などで保護され、飼い主さんを探しているケースもあるようです。

余震などで急に崩れてくる壁や屋根があるため、飼い主さんも探すに探せない状態のようです。大切な存在と離れ離れになった飼い主さんやペットの不安な気持ちを思うと、胸が締め付けられます。

ペットたちがいち早く、飼い主さんと再会できることを願います。

※迷子になっている動物たちは、一部見つかり始めているようです。

災害時の避難は一緒に!

環境省では災害時の「人とペットの安全確保」や「同行避難」を推奨しています。いざという時のために、ぜひ知っておいてください。

安全確保

自分の身の安全を第一とし、落ち着いて自分とペットの安全を確保する。
突然の災害で、ペットもパニックになり、いつもと違う行動をとることがあるので、ペットを落ち着かせるとともに、逸走やケガなどに気をつける。

環境省 ーより引用

同行避難

避難をする際には、飼い主はペットと一緒に避難する同行避難が原則となる。
発災時に外出しているなどペットと離れた場所にいた場合は、自分自身の被災状況、周囲の状況、自宅までの距離、避難指示等を考えて、飼い主自身によりペットを避難させることが可能かどうかの判断が必要となる。

環境省 ーより引用

ペットが行方不明になってしまった時は、ネットでの拡散だけでなく、自治体などへも届けると発見の可能性があがります。

行方不明になった時は

ペットとはぐれた場合には、ペットについての情報や避難時のペットの状況について、自治体の動物担当部署、警察等に届ける。 また、やむを得ずペットと一緒に避難できず、自宅等に置いてきた場合には、自治体の動物担当部署に相談する。

環境省 ーより引用

また、首輪には迷子札を付ける、ワクチンを接種しておくなど、普段からの心構えも備えておきましょう。

災害時のペットとの同行避難など、詳しくは環境省のページで確認できます。

出典
環境省新潟県獣医師会@nohara0220@isononeighbor@n_2232@yuuuui_2GT

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