母親「豊洲ってどうやって行くの?」 被った言葉に「泣きそう」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

るしこ(@39baby_com)さんが投稿した漫画の画像

興味のあることについては、子供が、大人顔負けの知識量を、発揮することがあります。

一緒に過ごすことが多い家族でさえ「こんなことも知っているの?」と驚くことがあるでしょう。

『豊洲』に行くと聞いた息子が?

5歳と0歳の兄弟を育てる、母親の、るしこ(@39baby_com)さん。

ある日、夫が「会社のバーベキューが、豊洲で開催されるけど行く?」と、るしこさんと息子さんに尋ねました。

るしこさんは「行きたい」と答えたものの、どうやって豊洲に向かえばいいかが分からなかったとのこと。

夫に行き方を聞こうとすると…。

るしこ(@39baby_com)さんが投稿した漫画の画像

鉄道が大好きで、豊富な知識を持っている、長男。

るしこさんが、夫に質問しようとした、まさに同じタイミングで「『ゆりかもめ』に乗れるじゃん!」と喜びを表したのです!

『ゆりかもめ』といえば、お台場など、東京都の湾岸エリアを一望できる、とても魅力的な路線。

バーベキューの開催地が、『ゆりかもめ』の発着駅である『豊洲』と聞き、即座に自分が乗っている姿を想像して、嬉しくなったのでしょう。

どんどん進んでいく長男と夫の会話に「置いていかないで」と、るしこさんは嘆きの言葉をつづっていました。

【ネットの声】

・着々と『鉄道オタク』になっていますね。

・鉄道好きな子供はすごいな!

・さすが、長男くん!成長を感じられて泣きそうです。

「私が教える立場だったはずが、いつの間にか逆になっている」と、長男の成長ぶりに驚く様子を見せた、るしこさん。

これから分かることが増えて、長男はどんどんたくましくなっていくことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@39baby_com

Share Post LINE はてな コメント

page
top