カップ麺の『蓋パカ』は防げる! 対策に「次からやる」「これで開かない」
公開: 更新:

※写真はイメージ

「部屋着はこれ一択」「暑苦しい満員電車への対抗手段」 運動以外にも重宝する『アンダーアーマー』のウェアに「快適すぎて4枚持ってる」少しずつ汗ばむ日が増え、天気によっては半袖姿の人を見かける季節になってきました。 通勤時の満員電車や運動中を、できるだけ快適に過ごしたいと感じている人も多いのではないでしょうか。 そんなシーンで活躍するのが、『アンダーア...

中途半端に余った大根、使い道に困ったら… カットして入れるだけ!この『耐熱ガラス容器』が我が家の救世主「大根が安売りしてたから丸ごと1本買ったけど、どうやって消費しよう」 ※写真はイメージ 大きな大根を1本買ってサラダや煮物などを作ったけど、まだ余っている時、どうやって食べようか悩んだことはありませんか。 「ちょっと気温...
- 出典
- shi_bamama

軽食や手軽な食事に重宝するカップ麺ですが、お湯を入れて蓋をしても、反り返って開いてしまいがちなのが悩みの種。
もっとしっかり留めておきたい場合には、割り箸袋に入っている爪楊枝が役立ちます。
蓋が開くなら割り箸袋に注目
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
お湯を入れた後にしっかり蓋を閉めておきたい、それなのに『蓋パカ』してしまう…。
最近のカップ麺には蓋用のシールが付いている場合もありますが、それでもパカッと開いてしまい、「あーあ…」となってしまうこともありますよね。
そんな悩みはさまざまなライフハックを発信しているしーばママ(shi_bamama)さんの裏技で解決しましょう。
しーばママさんが取り出したのは、割り箸袋に一緒に入れられていた『爪楊枝』でした。
その爪楊枝で何をするかと思えば、なんと蓋のつまみ部分からカップ麺の容器まで『グサッ』とひと突き!
これならできあがりの時間まで、しっかり蓋を閉じていられますね。
爪楊枝の意外な使い方に驚いた人も多いかもしれませんが、困った時にはぜひ使ってみてください。
実際にチャレンジする時には力加減に注意して、カップ麺の転倒による火傷などに注意しましょう。
なお、しーばママさんによると、外側をフィルムで加工したツルツルタイプの容器は硬いため、爪楊枝が刺さらないそうです。動画のようにやわらかいタイプの容器で試してみてください。お湯を入れる前に刺さるかどうかを確認するのもおすすめです。
カップ麺好きの反応が多数
カップ麺好きなら見逃せない情報だったのか、投稿には多くの反応が集まりました。
・割り箸あるからやってみます!
・今まで気付かなかった!すごい技!
・割り箸に爪楊枝が付いていたら試してみる
外で食べる時はちょうどいい重しがないことも多いですが、割り箸に添えられた爪楊枝でできるので助かりますね。
家で食べる時はもちろん、アウトドアシーンでも役立ちそうです。
小さなことですが、カップ麺の『蓋パカ』は案外面倒なプチストレスです。容器のタイプがマッチするなら、しーばママさんおすすめの裏技をぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]