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お店レベルの焼き芋が作りたいなら? プロ考案レシピに「試してみたい」

By - COLLY  公開:  更新:

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焼き芋

※写真はイメージ

ホクホクとした食感と、自然な甘さが魅力の焼き芋。ビタミンや食物繊維など栄養素も豊富なため、おやつや健康食として人気の食材です。

焼き芋を自宅で作るとパサパサしたり、硬かったりと、専門店で購入したものに比べるとどうしても味が劣ってしまいます。

しかしある方法で作ると、専門店に負けないくらいおいしい焼き芋ができるそうです。

八百屋とシェフ2つの顔を持つ『アキオ』(yaoya14)さんのInstagramから、簡単においしい焼き芋が作れる方法を紹介します。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

イタリアンシェフが考案した焼き芋の作り方

専門店に負けない焼き芋の材料と作り方は、以下の通りです。

【材料】

サツマイモ…5、6本(1本130gほど)

石…数個

石は割れにくいものを使いましょう。ホームセンターなどで購入するのがおすすめです。

1.石を温める

事前にオーブンと石を温めます。石をオーブンに入れたら、200℃で温めておきましょう。

オーブンと石

2.サツマイモを入れる

芋を入れて石を適当に被せ、オーブンで40分ほど焼きます。

石を被せるのが面倒な場合は、ただサツマイモを乗せるだけでも問題ありませんが、途中でひっくり返してください。

石で包みながら焼かれる焼き芋

3.余熱で焼く

40分経過したら、閉じた状態で40分ほど余熱で火を入れましょう。

4.完成

串を刺し、簡単に突き刺さるぐらいの柔らかさになっていれば、完成です。

ホクホクの焼き芋

芋の焼き時間は、大きさによって異なるため調整してください。

雑談からヒントを得て考案

アキオさんは大先輩であるイタリアンシェフにピザの焼き方についてレクチャーを受けていた時、あるエピソードを聞きました。

その内容は、ピザ窯がまだ日本で一般的でなかった時代に、オーブン温度を高温に保つために石を入れていたという話です。

ピザが焼き終われば石の役割は終了ですが、まだ十分に余熱を持っています。この熱をなんとか有効活用できないかと考え、焼き芋を焼いてみることを思い付き、専門店のようなおいしさの焼き芋が誕生しました。

そのエピソードを思い出したアキオさんが、「これは石さえ用意すれば、自宅でも決して不可能ではないのでは?」と試してみたのが、今回の焼き芋レシピを公開した経緯です。

温めた石による遠赤外線効果で、まるで専門店のような焼き芋ができます。ぜひ試してみてください。


[文・構成/grape編集部]

つっぱり棒の写真

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均DIY

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。

出典
yaoya14

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