面長さんのチークはどう入れる? メイクサロンのテクニックに「すぐ変えます」
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※写真はイメージ

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顔に血色をプラスするチークは、丸や斜めなど入れ方を工夫することで雰囲気を変えられます。
しかし、顔の形を無視してイメージだけで入れてしまうのはおすすめできません。
顔の下半分が長い面長さんの場合、チークの入れ方によっては顔をより長く見せてしまう可能性があるので、特に注意が必要です。
東京都港区南青山にある『メイクアップサロン アガール』(makeupsalonagirl)のInstagramアカウントでは、面長さん向けのチークテクニックを紹介しています。
チークの仕上がりに満足できていない人は、ぜひチェックしてください。
面長さん向けのチークは『真横にワイド』がポイント
チークを丸く入れると子供っぽく見える傾向があります。そのため、頬から目尻にかけて引き上げるように『斜め』に入れている人も多いのではないでしょうか。
『斜めチーク』は大人っぽくクールな印象を与えますが、面長さんにはおすすめできません。
チークによって縦のラインが生まれ、顔を長く見せてしまうためです。
面長さんのメイクは『横のライン』を作ることが大切。チークは『横』に入れることを意識しましょう。
ただし横に細長く入れてしまうと、縦の余白によって頬が長く見えてしまいます。幅広く入れて、余白をできるだけ少なくしましょう。
中顔面が長い人は、横方向に加えて下方向にもチークを入れるのがおすすめです。
『中顔面』とは目の下から唇の上までを指す言葉で、この中画面を短くすると小顔効果が期待できます。
横方向にチークを入れたら、涙袋の下から耳たぶに向かってさらにチークを入れましょう。
『カットしたピザ』のような形にするのがポイントです。
頬から顎までの距離が短くなり、顔の長さを和らげられます。
「顔が長く見えるから」と、チークを入れるのをやめてしまった人もいるかもしれません。入れ方さえ工夫すれば、チークを入れながらも顔の長さをカバーできます。
『メイクアップサロン アガール』では、さまざまなメイクテクニックをInstagramで紹介しています。メイクがうまくできずに悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]