松坂桃李、2027年の大河ドラマ主演に決定 「脚本にも期待」「嬉し涙が出た」の声 By - grape編集部 公開:2025-03-03 更新:2025-07-29 ドラマ大河ドラマ松坂桃李 Share Post LINE はてな コメント 2025年3月3日、2027年に放送される大河ドラマ(NHK)の作品と主演が発表されました。 大河ドラマのタイトルは『逆賊の幕臣』。主演は、俳優の松坂桃李さんが務めます。 松坂さんが演じるのは、勝海舟のライバルともいわれる、幕臣・小栗忠順(おぐりただまさ)。 2027年は、小栗忠順の生誕200年でもあります。 『逆賊の幕臣』では、幕府を倒した側ではなく、幕臣の側から幕末史を描くのだとか。 NHKは、企画の意図をこのように発表しました。 幕末の日本は、現代と本当によく似ていました。グローバル経済に巻き込まれ、 関税率の交渉に悩まされ、物価高と格差が人々の生活を直撃。またフェイクも含めた情報が拡散されて誰もが世相を批評するようになり、社会の分断が深刻化しました。更に災害やテロの脅威があり、大国のパワーゲームによる戦争の危機がすぐそこに……。明日どうなるかわからない不確実な時代です。そんな中、小栗は国の独立と社会の安定を守ろうと、近代化政策を推し進めました。 NHK ーより引用 『逆賊の幕臣』は、小栗忠順が国内外の諸勢力と繰り広げる外交・情報戦にスポットを当てて物語が描かれるそうで、信頼と裏切りが交錯する、スリリングなドラマになるのだとか。 脚本は、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)や、テレビドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)などを手掛けた、安達奈緒子さんが担当します。 松坂さんは、2009年の特撮ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。 2018年の映画『孤狼の血』で日本アカデミー賞『最優秀助演男優賞』を受賞し、翌2019年には映画『新聞記者』で日本アカデミー賞『最優秀主演男優賞』を獲得しました。 大河ドラマでは、『軍師官兵衛』『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演。 2025年3月現在、テレビドラマ『御上先生』(TBS系)で主演を務めています。 松坂さんが主演を務めることが発表され、ネット上ではこのような声が上がっていました。 ・桃李くんが、ついに大河の主演!嬉し涙が出た。 ・楽しみすぎて泣く。安達さんの脚本にも期待しています。 ・日曜劇場からの大河ドラマ!おめでとうございます。 放送は、2027年1月からです。 小栗忠順とはどんな人物なのか…今から予習しておきたいですね! [文・構成/grape編集部] 「高音がキレイ!」「歌がうますぎてびっくり」松たか子の歌声に反響ドラマの撮影で『夢見る少女じゃいられない』を歌った松たか子さん。その歌声に「最高かよ!」「レアすぎる」と絶賛の声が相次いでいます。 最終回まで見たい夏ドラマは? 2位は『19番目のカルテ』『放送局占拠』、1位は…最終回まで見たい注目の夏ドラマを調査!2位は嵐のメンバーが出演する人気ドラマ。1位に輝いたのは…? 出典 NHK Share Post LINE はてな コメント
2025年3月3日、2027年に放送される大河ドラマ(NHK)の作品と主演が発表されました。
大河ドラマのタイトルは『逆賊の幕臣』。主演は、俳優の松坂桃李さんが務めます。
松坂さんが演じるのは、勝海舟のライバルともいわれる、幕臣・小栗忠順(おぐりただまさ)。
2027年は、小栗忠順の生誕200年でもあります。
『逆賊の幕臣』では、幕府を倒した側ではなく、幕臣の側から幕末史を描くのだとか。
NHKは、企画の意図をこのように発表しました。
『逆賊の幕臣』は、小栗忠順が国内外の諸勢力と繰り広げる外交・情報戦にスポットを当てて物語が描かれるそうで、信頼と裏切りが交錯する、スリリングなドラマになるのだとか。
脚本は、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)や、テレビドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)などを手掛けた、安達奈緒子さんが担当します。
松坂さんは、2009年の特撮ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。
2018年の映画『孤狼の血』で日本アカデミー賞『最優秀助演男優賞』を受賞し、翌2019年には映画『新聞記者』で日本アカデミー賞『最優秀主演男優賞』を獲得しました。
大河ドラマでは、『軍師官兵衛』『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演。
2025年3月現在、テレビドラマ『御上先生』(TBS系)で主演を務めています。
松坂さんが主演を務めることが発表され、ネット上ではこのような声が上がっていました。
・桃李くんが、ついに大河の主演!嬉し涙が出た。
・楽しみすぎて泣く。安達さんの脚本にも期待しています。
・日曜劇場からの大河ドラマ!おめでとうございます。
放送は、2027年1月からです。
小栗忠順とはどんな人物なのか…今から予習しておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]