幼い鳥を撮影したら? この世とは思えない光景に「反則だ」「縁起よさそう」
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近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
夏頃に花を咲かせるハスの花。
大輪でピンク色が鮮やかな花は、見る人の目を引きます。
極楽浄土のような光景
『花鳥風月』を被写体に撮影している、ゆーじろう(@you_jirou_photo)さんが、2024年6月に大阪府の公園で、美しい光景を目撃。
池で咲き誇っていたハスの花と、ある生き物の組み合わせが絶妙だったのです。
花弁に包まれた姿を見たら、あなたもきっと合掌したくなるでしょう!
満開のハスの花で、まだ幼いスズメが無邪気に遊んでいたのです。
この池では毎年、ハスの花が咲く頃になると、スズメの群れが楽し気に過ごしているとのこと。柔らかな花弁に体をスッポリと包まれている光景は、眼福ですね。
ハスとスズメの組み合わせは、どこか幻想的で、SNS上で人気を博しました。
・なんて神々しい。縁起がよさそうです!
・ありがたいお姿…。花と一緒に、スズメも生まれたかのような光景ですね。
・親指姫みたい!こんなにかわいいの、反則だ。
・ここが極楽浄土か。
どの角度から撮影しても絵画のようになった、花と鳥の組み合わせ。
ゆーじろうさんは、過去にも梅と別の鳥が並んだ、美しい写真を撮影しています。
浮世離れした風流な光景は、何度でも眺めたくなりますね。
[文・構成/grape編集部]