『弟子』に師匠の威厳を見せたいインコ 描いた漫画に「まるで修行僧みたい」
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漫画家・イラストレーター
タクセニョリータ
『シュールな人間のシュールな絵柄によるシュールなエピソード』をエッセイ漫画で配信。愛鳥であるセキセイインコの『マロ』との日常も注目を集める。
2023年に著書『インコのましゅマロ』を出版。

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

「年寄りじゃあるまいし…」娘が語る、『歴代わんこ』との軌跡にホロリ自称・面倒くさがり屋のおかんは、実家でチワワのりんちゃんと一緒に暮らしている。そんな1人と1匹の日常を温かく見守るのは、実家の近くに住む三女・なおたろー。3代目わんこ・りんちゃんとおかんが織りなす平凡な暮らしの中で、歴代わんこ含む、家族と過ごしてきた時間や思い出がふと顔を出す…。
- 出典
- takusenorita






職人や芸能の世界では、師匠と弟子という関係性が見られます。
師匠から知識や技術を授かり、弟子は学んでいくもの。『出藍(しゅつらん)の誉れ』ということわざのように、ゆくゆくは弟子が師匠を超える可能性もあるでしょう。
しかし、上達する弟子に対抗し、さらなる研鑽を積もうとする師匠も少なくありません。
師弟関係のような2匹のインコが…?
2025年2月26日、セキセイインコのマロちゃん、ウメちゃんと暮らす、タクセニョリータ(takusenorita)さんは、『威厳』と題した漫画をInstagramで公開しました。
マロちゃんを師匠のような存在として認識している、ウメちゃん。
同じ言葉を話したり、動作を真似したりとマロちゃんをリスペクトした行動をするそうです。
そんなウメちゃんは、マロちゃんの姿を見て、苦手を克服することもあるようで…。
もともと、水浴びが苦手だったウメちゃん。
しかし、平然と水を浴びるマロちゃんの姿を見て勇気が出たのか、すんなりと水浴びができたのです!
タクセニョリータさんは、その事実をマロちゃんに報告すると、嬉しそうにする…のではなく、やや複雑な表情を見せました。
どうやら、ウメちゃんが水浴びを克服したことに焦りを感じたのでしょう。弟子が苦手を乗り越えたため、師匠である自分はさらなる挑戦をしなければいけないと考えたのかもしれません。
後日、マロちゃんは、滝行のように水を浴び、師匠としてのプライドを守ろうとしたのでした…!
【ネットの声】
・マロちゃん、師匠としてのプロ意識が高くて尊敬する。
・インコの世界にも意地があるんですかね。
・まるで修行僧みたい。かわいすぎて笑った。
・体を張っていますね。ウメちゃんは師匠からしっかりと学んでいるなぁ。
ウメちゃんの成長に負けじと、師匠の威厳を保とうとする、マロちゃん。
切磋琢磨する2匹がどんなたくましいインコになっていくのか、今後に期待ですね!
[文・構成/grape編集部]