休憩をするウミガメの赤ちゃん 前脚に注目すると?「前世は猫かな」「そんな共通点が…」
公開: 更新:


近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
背中に大きな甲羅を抱えるカメは、ほかの動物に比べて、柔軟性があまりないように見えます。
脚をバタバタと動かすくらいで、複雑な体勢を取ることは難しいイメージですよね。
しかし、私たちが想像する以上に、カメは柔軟な動物なのかもしれません。
休憩をするウミガメの姿に、驚きの声
認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャーが管理・運営し、アオウミガメやザトウクジラなどの保全活動などを行なっている、『小笠原海洋センター』。
2025年4月1日、同施設のXアカウント(@mt_seaturtle)が、休憩するウミガメの写真を投稿し、反響を呼びました。
同施設にいるウミガメは、休んでいる時によく『香箱座り』をするといいます。
香箱座りは、前脚を折りたたんで座る猫特有の姿勢で、猫と暮らす人はお馴染みですよね。
※写真はイメージ
とはいえ、ウミガメは猫より関節が柔らかいわけではありません。本当に香箱座りをするのでしょうか。
驚きの声が集まった、実際の写真がこちらです!
水槽でじっとしているのは、ウミガメの赤ちゃん。甲羅の下に前脚をスッとしまいこむようにして、香箱座りをしているではありませんか。
カメが脚を前後に動かす姿はよく目にしますが、甲羅の下に折りたたんで収納している状態は、あまり見ないですよね。
猫は安心している時に、香箱座りをするといわれます。きっと、ウミガメも毎日お世話をしてくれる飼育員の存在もあって、安心して過ごせるのでしょう。
猫のようなウミガメの姿には、5万件以上の『いいね』とたくさんのコメントが寄せられました。
・びっくり。そんな共通点があったのか!
・珍しいポーズですね。前世は猫かな。
・ウミガメの脚がこんなにぐいっと曲がるなんて、初めて知りました!
同施設のほかのウミガメは、湯船に浸かった年配男性のようなポーズをとることもあり、それぞれ個性豊かで面白いですね。
野生動物は、常に外敵や環境の変化に気を配って生きています。同施設のウミガメたちは、安心できる環境の中で暮らすことで、個性を発揮できるのでしょう!
[文・構成/grape編集部]