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「ホントに選挙って意味ないの?」 そんな若者に読んでほしいイラストが話題に!

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:@ulaken

2016年7月10日は参院選の投開票日です。

そんな中、イラストレーターのウラケンさんがイラストと共に投稿したこんなツイートが注目を集めています。

選挙に行かないとどうなるかイラストにしてみたよ

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出典:@ulaken

要約すると…

(選挙に)無関心な若者
「バイトも遊びもあるし、投票行かない。一票じゃ何も変わらない」
政治家
「若者にアピールしても選挙に勝てない。当選しても若者向けの政策は不要」

大企業・組織のトップ・高齢者など
「選挙行く。組織票も入れる。我々が住みやすい国に」
政治家
「やっぱこっち。当選したら好かれる政策を行おう」

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出典:@ulaken

要約すると…

投票しなかった人々
「金がない。生活苦しい。日本ヒドい。デモだ、デモ!」

投票した人々
「日本最高!日本住みやすい!!」

〈選挙にいかないとどうなるか四コマ漫画バージョン〉

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出典:@ulaken

「誰に投票すべきか?」はもちろん大切なことですが、まずは投票という行為そのものに参加しようという内容。

多少、乱暴な描写ではありますが、ストレートに表現することで「投票しなければ、未来にそのツケを払う可能性がある」ということがスッと頭に入ってくる印象です。

ボートマッチって何?

ちなみに、ウラケンさんの言っているボートマッチとは「自分の意見と近い考え方の候補者や政党」を探しやすいようにまとめたシステムのようなもの。

ボートマッチ

選挙に関するインターネットサービスの一種で、自分の意見と候補者(政党)の意見がどのくらい一致しているのかを簡単に測定できるシステム。手順は以下の通り。

  • 主催団体から候補者や政党に対し、論点になりそうな政策や問題についてのアンケートを送付。回答をデータベース化する
  • 有権者は、候補者や政党が答えたアンケートと同じものに回答。
  • 一致度から、自分の意見や考え方が、どの候補者や政党のそれに近いかを測定できる

最近は日本でも頻繁に利用されており、今回の参院選でもYahoo!をはじめとする大手メディアなどが実施しています。

投票率を上げることから始めるべき

また、ウラケンさんに限らず、「投票率を上げるべき」といったツイートはほかにも多く見られます。

「日本の未来を決める」と言うと少し大げさに感じてしまう人もいるかもしれませんが、それは他ならぬ自分の将来を決めることにもつながるはず。

国民一人ひとりが、投票という自らの権利を行使することから始めるのが大切なのかもしれません。

出典
@ulaken@furukawa1917毎日新聞ボートマッチ 参院選

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