キュルガがテレビの『ピンポーン』に反応 4万いいねを集めた猫あるある漫画
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「健康によさそう!」足裏に痛みを感じた女性、数日後ふたたび乗ってみたら?grapeでは、2026年3月から漫画家・さてよ氏による創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』の連載を開始!地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!






自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた漫画をXで公開している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。
2025年7月11日、キュルガと飼い主の日常のひとコマを公開すると、4万件以上の『いいね』が寄せられました。
キュルガには、警戒せざるを得ない、とある音があるようで…。
出典:ねこナビ
出典:ねこナビ
テレビの『ピンポーン』にも反応してしまうキュルガ
どうやら、キュルガはインターホンの音を聞くと、ソワソワとしてしまうようです。
漫画の中では、リラックスしていたキュルガが、音を耳にした瞬間にピクリと体を起こし、玄関方向へ視線を向ける様子が描かれています。
『ピンポーン』という音が鳴ると、玄関に見知らぬ人が来ることを理解しているのかもしれませんね。
日頃から玄関に注意を向けているからこそ、音の出どころがテレビであっても、体が先に反応してしまうようです。
そんなキュルガは、テレビから聞こえる『ピンポーン』にまで反応し、つい玄関のほうを警戒してしまったのでした…。
「うちの猫も同じ」と共感の声が続出
このエピソードには、全国の『猫飼い』から共感の声が相次いでいます。
・分かる!うちの猫たちも、インターホンの音が鳴るとそうなる。
・人間でも、テレビから聞こえる着信音とかに反応しちゃうよね。
・猫の『あるある』でもあり、人間の『あるある』でもある。
猫に限らず、テレビの効果音に体が動いてしまう経験は、人間にも覚えがあるもの。キュルガの反応が4万件以上の共感を集めたのも、そうした普遍的なおかしみがあるからでしょう。
以前に公開された漫画では、飼い主が気付いた、猫の体の不思議に関するエピソードが描かれました。
インターホンが鳴るたび、『警戒モード』のスイッチが入る、多くの猫たち。今もどこかで『ピンポーン』にピクリとしている猫がいるかもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]