なぜ角材が三方向に繋がるの? 驚異の技法『河合継手』
公開: 更新:

出典:YouTube

「ウソみたいにお手お入れ簡単!」「もう絶対カビさせない」燕三条のステンレス製『蒸しプレート』で竹のせいろにバイバイ!最近、SNSを中心に『せいろ』が話題になっています。 野菜や肉類だけではなく、おしゃれにパンを蒸すなど、使い方はさまざま。 すでに、せいろを使った蒸し調理を楽しんでいる人もいるでしょう。 しかし、竹や木で作られたせいろは...

「もう、浴槽に入って洗わなくていい!」「腰痛持ちだからまじ助かる」 面倒な風呂掃除が楽になるクリーナーがこちら水だけで汚れが落とせる、掃除グッズの定番と言えば、『激落ちくん』シリーズのメラミンスポンジ。 発売から25年以上が経過した2026年現在もなお、人気を集めるロングセラー商品です! 楽天市場でお買い得な激落ちくんシリーズを...



工学院大学建築学科の河合直人教授は東京大学の学生だったときに、課題で角材を繋ぎあわせる奇妙な方法を考案しました。
これは『河合継手』と呼ばれ、二本の角材を直線方向と二つの直角方向に繋げられる方法。つまり三方向に角材を繋ぐことが可能なのです。
この驚異的な方法は国外でも知られるようになり、海外で木材を加工しこの技術を実践している映像があります。
角材を三方向に繋げられる画期的な技法であることが、動画でおわかりいただけたのではないでしょうか。
この技法、あまり実用性はないそうですが、この木の組み合わさり方の美しさには目を見張ります。
極上の数学パズルのような技法ですね!