なぜ角材が三方向に繋がるの? 驚異の技法『河合継手』
公開: 更新:

出典:YouTube

罵声を浴びて落ち込む警官 交番に来た子供の行動に「涙が出た」かつて警察官として10年勤務していた筆者。そんな筆者が「この仕事をやっていてよかった」と心から思う瞬間がありました。 それは、子供から敬礼をされた時です。 子供の敬礼は、警察官の癒し 警察官の仕事は、決して穏やかなものば...

「節約してたからまじで助かる」「あると便利なものばっかりだ」 Amazonセールで半額になった商品がこちら!Amazonのお得なイベント『Fashionタイムセール祭り』が開催中です! Amazonが定期的に開催しているセールの中でも注目度は高く、人気商品が数多く値下げされていますよ。 人気のファッションアイテムだけでなく、日...


工学院大学建築学科の河合直人教授は東京大学の学生だったときに、課題で角材を繋ぎあわせる奇妙な方法を考案しました。
これは『河合継手』と呼ばれ、二本の角材を直線方向と二つの直角方向に繋げられる方法。つまり三方向に角材を繋ぐことが可能なのです。
この驚異的な方法は国外でも知られるようになり、海外で木材を加工しこの技術を実践している映像があります。
角材を三方向に繋げられる画期的な技法であることが、動画でおわかりいただけたのではないでしょうか。
この技法、あまり実用性はないそうですが、この木の組み合わさり方の美しさには目を見張ります。
極上の数学パズルのような技法ですね!