grape [グレイプ]

女子と言えば「ピンク」 先入観にNOを突き付けた、『逃げ恥』百合ちゃんに拍手!

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

提供:産経新聞社

TBS系列で放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。

放送開始から徐々に注目度を高め、視聴率も上がり続ける連続ドラマです。

そんな人気ドラマに、ガッキーこと新垣結衣さん演じる森山みくりの伯母・土屋百合役として出演している、石田ゆり子さん。

みくりの仲の良い伯母として、公私に渡り、相談に乗ったり、一緒に時間を過ごしたりと重要や役どころを演じています。

そんな百合ちゃんが、2016年12月6日の第9話で語った女性観に共感の声が寄せられています。

アラフィフの百合ちゃんがありきたりな女性観にNO!

石田ゆり子さん演じる、土屋百合はみくりから「百合ちゃん」と呼ばれる、アラフィフの独身女性。

化粧品会社では、広告の出稿に関する権限を任されるキャリアウーマンです。

第9話では、自身が把握していない広告が地方で出稿していたことを知らされます。

百合ちゃんが10年間、守り続けてきたブランドコンセプトはこちら。

自由に生きる。美しくなる。

逃げるは恥だが役に立つ ーより引用

一方、今回地方で出稿された広告のコピーはこちら。

細胞まで愛されたい。めざせモテ肌。

逃げるは恥だが役に立つ ーより引用

全面がピンクで構成された広告は、「自立した女性の美しさ」という百合ちゃんが守ってきたコンセプトからはかけ離れたものだったのです。

この広告出稿を許可したのは、自分の上司に当たる本部長。

そこで、百合ちゃんは本部長の部屋へ直談判のために向かいます…

百合ちゃんが上司に言い放ったひと言は次ページで!

出典
逃げるは恥だが役に立つnigehajigram@nikutama37@ayasenareon

Share Tweet LINE コメント

page
top