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栗原類 2年前の発達障がい告白を語る「あの時みんなが衝撃を受けた」

By - grape編集部  公開:  更新:

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人の体って限度があるじゃないですか。

「元気だせよ」と言われて、頭でそう思っていたとしても、心の中で思っていることは真逆だったりする。体と心がリンクしていない状態。

そうなると、自分の精神も徐々に限界が来ると思うので、本当に落ち込みたい時は落ち込んでいい。

元気は「本当に元気を出したい時(仕事や趣味)」のために温存しておけばいいのではないか。

ニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』 ーより引用

「落ち込みたい時は落ち込めばいい、元気は本当に出したい時にとっておいては」と語る栗原さん。

その後、パーソナリティの土屋礼央さんが、自身の体験を踏まえ、こんな質問がします。

今後「僕は発達障がいだ」ということをカミングアウトされた場合、どんな対応をすればいいでしょうか。

人によって考え方が違うので僕の意見となってしまうのですが、今まで通りに接してくれたらいいと思う。

自分が一昨年テレビで発達障がいだとカミングアウトした時も、いろいろな方が衝撃をうけた。

それでも、僕と一緒に仕事をしてくれる方々や、視聴者の方も今まで通りの僕として見てくれた。何も変わらずに「今まで通りの僕」だと思ってくれた。

(告白されたとしても)何も変えずに今まで通り接してくれれば、僕は気持ち的に楽です。

ニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』 ーより引用

その時、どんな対応をして欲しいかは、人によって大きく異なることでしょう。そのため栗原さんは慎重に言葉を選びながら、自身の経験を教えてくれました。

そのあとは出演する舞台『春のめざめ』について語った栗原さん。

栗原さんのお話は、パソコンやスマホでラジオが聞けるラジコから聞くことができます。

詳細が気になった方は、ぜひこちらから聞いてみてください。

『土屋礼央 レオなるど ゲスト:栗原類さん』を聞いてみる。

※ 2017年4月18日 午前5時までお聞きいただけます。

土屋礼央 レオなるど

3月28日から毎週月~木曜日 午後1:00~4:00 AM1242 FM93 ニッポン放送にて放送! 午後の空いた時間にちょっと集まって無駄話ができる公園のような場所、それが…「土屋礼央 レオなるど」です。 ⇒土屋礼央 レオなるど 公式サイト

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