あなたはどっち派? 「今月は何日までだっけ」と迷った時の確認方法
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

室内干しのストレスを一気に解消 『ドア上部分』の活用テクがお手軽すぎ【裏技4選】突っ張り棒1本で室内干しやシンク下収納、トイレ棚まで完成する意外な使い方をご紹介。あわせて、かもいフックとの合わせ技や洗面台のタオル収納など、突っ張り棒をもっと便利に使いこなすアイディアもまとめました。

「電池の残量まで分かるの?」「リモコンから抜いたのでOK」単1~単4どれでも1本で使える『ライト』が買って大正解!単1〜単4のどの電池でも1本で点灯するパナソニックの『電池がどれでもライト』をご紹介!リモコン等の使いかけ電池も有効活用でき、便利な電池残量チェック機能も搭載。日常のちょっとした作業から停電・防災の備えまで大活躍する優秀ライトの魅力を解説します。
- 出典
- @emaljohn

2月以外、30日までと31日までの月が混在している現在の暦。「今月は何日までだったかな…」と、迷ってしまうことがあります。
そんな時、その月が何日までか確認する方法として、えまる・じょん(@emaljohn)さんは拳の出っ張り部分を使うそうです。
「小さいときにこう習いました」とツイートしたところ、「自分も同じです」と懐かしむ声が寄せられる一方で、「違うやり方だった」という人たちも続出。
その方法とは…。
西向く侍(士)
2・4・6・9月、そして、漢数字の十と一を1字にした『士』で11月を表し、語呂合わせの要領で覚えやすくしたものといわれています。
ちなみに、侍が両脇にさした2本の刀を、11月に見立てているという説もあります。
各月の日数確認方法の2大巨頭といえる、この2つ。
海外でも、拳の出っ張りを使うのはメジャーなやりかたで、ほかに韻を踏んで覚える方法もあるのだとか。
誰もが「小さいころにそう習った」「おばあちゃんから教えてもらった」と、伝聞形式で広まっている日数の確認方法。しかし、使われるようになった最初のきっかけは曖昧です。
それだけ長い間受け継がれてきたということは、昔から「今月は何日までだっけ」と迷う人がいたということなのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]