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たった2台の弦楽器で奏でる『スターウォーズ』こんなに悲しい曲が隠れていたなんて

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

1977年にエピソード4が公開されて以来、絶大な人気を誇る映画『スターウォーズ』。

作品の臨場感を際立たせているのは、作曲家ジョン・ウィリアムズのサウンドトラックです。金管楽器が華やかに鳴り響くオープニングのファンファーレは、世代を超えて愛されています。

数多くのミュージシャンがウィリアムズの名曲をカバーするなか、2016年6月22日にYouTubeに公開された動画は、ひときわ印象に残る演奏が映し出されています。

Duo.Hansenは、バイオリンとチェロによるデュエットグループ。作曲や編曲なども自身で手がけています。彼らは『スターウォーズ・エピソード4』から、主人公『ルーク・スカイウォーカー』のテーマをピックアップ。悲壮感あふれる演奏をお聞きください。

演奏が始まったとたん、劇中の情景が浮かんでくるような音色。主人公の性格や境遇などを連想させてくれるウィリアムズの曲を、たった2台の弦楽器で表現しています。この動画を見た人たちは「お見事!」「これはスゴい」と絶賛のコメントを残しています。

Duo.Hansenは、ほかにもバラエティに富んだ演奏をYouTubeに投稿しています。ぜひチェックしてみてください!


[文・構成/grape編集部]

出典
Star Wars | John Williams | Luke Skywalker theme\ Force theme | violin and cello cover

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