12歳から9年間 毎日セルフィーを続けた男性が最後だけ笑顔になった理由
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※写真はイメージ

目隠しをした画家、口に筆をくわえると…? その後の展開に「ダヴィンチでも勝てない」この記事では、口でまさかの絵を描いてしまう画家を紹介しています。

「すげぇ!」「びっくりした」 キラキラしている黒い紙を、持ち上げてみると…「すげぇ!」「びっくりした」 黒い1枚の紙、光にかざすと…? 1枚の黒い紙、光にかざすと…? 「すげぇ!」「これは素晴らしい」
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目隠しをした画家、口に筆をくわえると…? その後の展開に「ダヴィンチでも勝てない」この記事では、口でまさかの絵を描いてしまう画家を紹介しています。

「すげぇ!」「びっくりした」 キラキラしている黒い紙を、持ち上げてみると…「すげぇ!」「びっくりした」 黒い1枚の紙、光にかざすと…? 1枚の黒い紙、光にかざすと…? 「すげぇ!」「これは素晴らしい」
デジタルカメラで撮影したスチール写真を素材にして作る、タイムラプス動画。一定間隔で連続撮影した写真をつなぎあわせ、1本の動画に編集する…という手法です。
そのタイムラプス動画を、セルフィー(自撮り)写真で作った男性がいます。
12歳から9年間、毎日欠かさずセルフィーを撮り続けた男性
ヒューゴ・コーネリアーさんは12歳だった2008年から1日1枚、セルフィーを始めました。毎日同じ角度でひたすらセルフィーをし続けている彼は2017年9月、9年間にわたって撮影した写真をつなげて作成した動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿しました。
同じ角度・同じフレームで撮り続けるというルールを守りながら、旅先でも、友人と過ごす日も、1枚も欠かさず撮影してきたのだそうです。その継続力だけでも、多くの人が驚くのではないでしょうか。
注目すべきはヒューゴさんの表情。月日が経とうと、どこにいようと、誰が周りにいようと、彼は常に無表情なのです。
しかし、最後に見せた表情だけは違いました。
どんな時でも無表情でセルフィーした男性 笑顔になった瞬間は?
動画にはセルフィーをした時の年齢と、撮影した場所などが時々字幕で入っています。14歳ごろになると、友人たちと一緒に写る写真が増えて、『眉毛にピアスを入れる』など、おしゃれに目覚めていった様子。
15歳で『初めてのアルバイト』。ベッドの上での写真が多いのは1人で部屋にこもりたい年ごろだからでしょうか。
その後は高校を卒業して大学へ進学。18歳の時に大学を卒業し、キューバへバケーションへ。そして20歳の時、彼に運命の出会いが訪れます。
そして最後はついにヒューゴさんが笑顔に!
9年間ほぼ一貫して保ち続けた無表情が崩れた瞬間は、動画の中でもひときわ印象的に映ります。言葉がなくても、その笑顔が何を意味しているかは見る人に自然と伝わってくるでしょう。
少年から青年へ 表情の変化が映し出す9年間の記録
時が経つにつれて、幼かった顔つきがだんだんと大人っぽく変わっていくヒューゴさん。表情が変わらないだけに、その変化がよく分かります。
頬のラインが引き締まり、少年らしさが青年のそれへと移り変わっていく過程が、たった2分半の映像の中に凝縮されています。無表情という「一定の条件」を保ち続けたからこそ、顔立ちの変化がより鮮明に浮かび上がる構成になっています。
1人の男性の9年間の歴史を、2分半という短い時間で振り返る見事なタイムラプス動画。ヒューゴさんは今後も毎日体力が続く限りセルフィーを続け、自身の人生のドキュメンタリーを制作していく予定だということです。
[文・構成/grape編集部]