12歳から9年間、無表情で自撮りを続けた男性 最後に見せた笑顔に感動

※写真はイメージ

デジタルカメラで撮影したスチール写真を素材にして作る、タイムラプス動画。一定間隔で連続撮影した写真をつなぎあわせ、1本の動画に編集する…という手法です。

そのタイムラプス動画を、自撮り写真で作った男性がいます。

ヒューゴ・コーネリアーさんは12歳だった2008年から1日1枚、自撮り写真を撮影し始めました。毎日同じ角度でひたすら自撮りをし続けている彼は2017年9月、9年間にわたって撮影した写真をつなげて作成した動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿しました。

注目すべきはヒューゴさんの表情。月日が経とうと、どこにいようと、誰が周りにいようと、彼は常に無表情なのです。

しかし、最後に見せた表情だけは違いました。

どんな時でも無表情の男性が笑顔になった瞬間

動画には撮影当時の年齢と、撮影した場所などが時々字幕で入っています。14歳ごろになると、友人たちと一緒に写る写真が増えて、『眉毛にピアスを入れる』など、おしゃれに目覚めていった様子。

15歳で『初めてのアルバイト』。ベッドの上での写真が多いのは1人で部屋にこもりたい年ごろだからでしょうか。

その後は高校を卒業して大学へ進学。18歳の時に大学を卒業し、キューバへバケーションへ。そして20歳の時、彼に運命の出会いが訪れます。

そして最後はついにヒューゴさんが笑顔に!

時が経つにつれて、幼かった顔つきがだんだんと大人っぽく変わっていくヒューゴさん。表情が変わらないだけに、その変化がよく分かります。

1人の男性の9年間の歴史を、2分半という短い時間で振り返る見事なタイムラプス動画。ヒューゴさんは今後も毎日体力が続く限り自撮りを続け、自身の人生のドキュメンタリーを制作していく予定だということです。


[文・構成/grape編集部]

出典
12 YEARS OLD TO MY WEDDING DAY | Photo Every Day

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