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「怒るのはこちらの都合」武井壮が、説教中のスマホいじりに理解

By - grape編集部  公開:  更新:

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タレントの武井壮さんが、2017年11月27日に放送されたTOKYO MX系TV番組『バラいろダンディ』に出演。

「説教中のスマホ操作」についてコメントし、内容に多くの人が驚きました。

説教中のスマホ操作、どう思う?

さまざまなメディアに取り上げられている、日馬富士関が貴ノ岩関に暴行を行ったという問題。

そのきっかけとなったのは、日馬富士関が貴ノ岩関に説教をしている時、貴ノ岩関がスマホを操作していたからだといわれています。

番組ではこの話題を取り上げ、出演者たちが討論しました。

その中で、武井さんが持論を展開。説教中のスマホ操作に、理解を示したのです。

まあ、いいんじゃないのって思いますけどね。

それを怒るって、こちら側の都合じゃないですか、完全に。「失礼や」っていうのって。

説教なんて別にしようと思わないですからね。説教する心持ちって自分のことじゃないですか。

「俺に対して失礼だ」みたいなことじゃないですか。そういうこと、なるべく思わないようにしてるんで。

スマホいじる理由があるんだ、なんなんだろう。これよりも大事なんだなっていう。

すごいリスペクトされてたら、そんな隙なく聞きますから、後輩も。「はい。はい。すみません」ってなりますから。

そうじゃねぇってことは俺がリスペクトされてないってことなんで。そこを怒っても仕方がないと思うんですよね。

バラいろダンディ ーより引用

武井さんの言葉に、ネット上には賛否両論のコメントが寄せられています。

・確かにその通りだ。武井さんの意見に同意します。

・武井さんのいっていることは分からなくもないけれど、尊敬とマナーは別の話のような気がする。

・スマホをいじるという態度はよくないけど、尊敬されてないってことを、注意する人も気付くべきかもしれませんね。

目上の人が注意している時に、話を聞かずにスマホを操作するというのは、よくないことでしょう。しかし、注意する人が「聞いて当たり前だ」という姿勢であったとしたら、そこに過信が無いとは言い切れません。

どんな素晴らしい忠告も、信頼関係がなければ相手の心に響きにくいもの。「注意する人、される人が、お互いの気持ちに寄り添う姿勢が大切なのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
バラいろダンディ

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