「他人事ではない」 33歳で子宮頸がんを診断された母親の告白が、胸を打つ
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。






兼業主婦として、2歳の娘・ひなこちゃんを育てている、漫画家の岡田有希さん。
岡田さんは、33歳の時に『子宮頸がん』と診断されました。
子宮頸がん
子宮の入口に発生する『がん』。婦人科の中でも、患者数が多い子宮がんの1つ。
その闘病生活を赤裸々につづった、コミックエッセイ『さよならしきゅう』をご紹介します。
早期発見の重要性
岡田さんは、生理不順により訪れた病院で、子宮頸がんの可能性があることを知らされます。
「仕事が忙しい夫に心配をかけたくない」という思いから、弱音を吐かずにいた岡田さん。
結果を待つ彼女の頭をよぎったのは、娘であるひなこちゃんのことでした。
岡田さんを襲ったのは、「自分は、そして家族はこれからどうなってしまうのか」という不安。
後日、がんであることを正式に診断された岡田さんは、医師から「子宮は残せない」と告げられます。さらに医師は、次のようなことを口にしました。
早期発見の重要性を説き、いい聞かせるように「よかった」と繰り返す医師。
治療に専念するため、入院することになった岡田さんは、がんを克服するために闘病している人たちと出会います。
病院での交流は、岡田さんにさまざまな刺激や気付きをもたらしてくれることとなるのです。
『がん』に対する周囲の反応