娘「植物を枯らしてしまう」 園芸大好きな母からの助言に「知らなかった」「真似します!」
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- 出典
- @WANKOnin






部屋に植物を置いていると、生活の質が上がったように感じますよね。
一方、「観葉植物を育てたい」と思いつつも「枯らしてしまうしな」と考え、手が出ない人もいるのではないでしょうか。
枯らしてしまう原因の1つとして考えられるのが、水やりのタイミングを見誤ってしまうこと。
園芸好きの母親が教えてくれた「松ぼっくり活用術」
ワンコロもちべヱ(@WANKOnin)さんは、園芸好きな母親から水やりのタイミングが分かりやすくなる方法について教えてもらったといいます。
母親が教えてくれたのは、松ぼっくりを使用する方法でした。
なんでも、松ぼっくりが開いたら水をあげるといいのだそうです。
松ぼっくりは周囲の湿度に反応してかさを開閉する性質があり、土が乾いてくると開いてくるのだとか。目に見えて変化が分かるので、「なんとなく乾いてきたかも」という曖昧な判断をせずに済みそうですね。
植木鉢の土の上に松ぼっくりを置いておくだけでよく、公園などで拾ってきたものをそのまま活用できるのも手軽でうれしいポイントです。
松ぼっくりを使う前の下準備も忘れずに
この方法なら、水やりのタイミングが分かりやすく、植物を育てられそうですね。
ただし、拾ってきた松ぼっくりをそのまま使うのは少し注意が必要です。読者からのコメントにもあるように、中に虫が潜んでいる場合があるためです。
使用前に数日間水に沈めるか、2日ほど冷凍してから使うと虫の心配を減らせます。手間はほんの少しですが、この一手間を忘れずにしておきたいところです。
Twitterでも「知らなかった」「真似する」と反響
ワンコロもちべヱさんがTwitterに投稿した漫画に、「これはいいね」「やってみる」などの声が寄せられています。
・そうなんだ!知らなかった。いつも水やりのタイミングが分からなかったのでありがたいです。
・松ぼっくりがセンサーになるなんて、なんかかわいくていいですね。真似してみよう!
・松ぼっくりを拾う場合、中に虫がいることがあるので、なるべく枯れたものを選んでね。何日か水に沈めてから使用するといいですよ。
・保育士ですが、これまでの経験上、松ぼっくりを2日ほど冷凍させると中から虫がでてこないです。使う前にやってみて。
同じように水やりのタイミングに悩んでいた人が多かったようで、松ぼっくりという身近な素材がセンサー代わりになると知って驚いた人も少なくなかったようですよ。
これまで、植物を育てることを諦めていた人は、この方法を試してみてはいかがですか。
また、ワンコロもちべヱさんは普段、自身のブログを更新しています。
気になった人はこちらもチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/grape編集部]