「こんな人は、2才児のクラスへどうぞ」あるママの皮肉が、胸に刺さる
公開: 更新:

※写真はイメージ

ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...
- 出典
- @3h4m1


6歳の娘さんを持つ、きなこ(@3h4m1)さん。
ある日、娘さんはミッション系の幼稚園で、シスターからこんなことをいわれたそうです。
お友だちにイジワルをされた時、謝ってもらっても、自分の心が整うまでは許せなくてもいいのよ。
※写真はイメージ
普段、友だちのイジワルに悩まされることがあったのでしょうか。シスターの言葉は、娘さんの胸にストンと落ちたようだったといいます。
そんな娘さんの様子を見ていたきなこさんは、「6才児の娘でも分かることを、理解できない大人が多くいる」と気付き、痛烈な言葉をTwitterに投稿。すると、多くの共感を得ることになりました。
その言葉がこちら。
いい歳をして、人様に心ない振る舞いをした上に、「謝ったんだから許せ、大人げない」と主張する人は、2才児クラスへどうぞ。
これは厳しい!
6才児でも分かることを理解できない大人は、「娘よりもっと下の年少クラスに入って、勉強してほしい」という皮肉。
きなこさんの言葉に、たくさんのコメントが集まっています。
・「いつまで根に持ってるの?」という言葉にイライラしたことがあります。
・ろくに謝ってもいないのに、「謝ったから許せ」という人がいます。そっちのほうが大人気ないかと。
・許せないなら許せなくてもいい…シスターの言葉に感銘を受けました。
・最近は「許してやれ」「水に流せ」という言葉を振りかざす人がいる。許せない、という感情を持つことも自由なはず。
悪いことをしたら謝るというのは当然のことです。
しかし、謝ったから許されるというわけではありません。加害者が被害者に対し「謝ったんだから、許して当たり前でしょ」という態度をとるのは、違和感があります。
もし自分が相手に対し悪いことをした自覚があるのならば、「相手はきっと許してくれる」という甘えを捨て、真摯な態度で接し続けることが大切なのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]