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『待て』ができなかったシベリアンハスキー 飼い主が「オヤツは?」と聞くと

By - grape編集部  公開:  更新:

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犬のしつけの1つである『待て』。エサを犬の目の前に置き、「よし!」というまで我慢させる…というしつけかたが定番です。

シベリアン・ハスキーの文太くん(@pupipupi_pupipi)も、『待て』ができるのですが…。

「文ちゃん、待て!」

文太くんの前にオヤツを置き、『待て』を指示した飼い主さん。そのままの状態で、飼い主さんは隣の部屋へ移動しました。

すると、まだ『よし!』といっていないにもかかわらず、文太くんはオヤツをパクッ!

飼い主さんの姿が見えなくなったので、バレないと思ったのでしょうか。それとも、単に我慢の限界だったのでしょうか。

戻ってきた飼い主さんが、文太くんに「あれ?オヤツは?」と聞くと…。

「え、いや…知らんけど…」

飼い主さんの問いかけに対し、あからさまに目を背けてしらばっくれています!

しかし、文太くんの周囲には誰もいませんし、カメラが動かぬ証拠をとらえています。犯人はお前だー!

忍耐力は足りなかったものの、その可愛さに免じて許してしまいそうです!


[文・構成/grape編集部]

出典
証拠を突きつけられて白々しく目をそらすシベリアンハスキー@pupipupi_pupipi

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