母「トイレの鍵壊れたから作った」 トンデモな応急処置に、子ども「そっち!?」
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自由研究で『お母さんの一日』を調べた長男 最後に書いた感想を読むと…【泣ける】夏休みの自由研究といえば、工作や実験、観察日記などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、sym.n.41さんが育てる、小学6年生の長男が選んだテーマは、一風変わったものだったといいます。Threadsで投稿された写真を見て、そのテーマが何であるのかを確かめてみましょう。

母親が作成したアルバム 中を開くと…「笑いが止まらん」「センス良すぎ」2025年8月、川北すピ子(@su_pico)は、母親が作って保管していたという、フォトアルバムをXで公開。川北さんが生まれる以前から作成されていたというフォトアルバムは、多くの人から注目を浴び、13万件以上の『いいね』を集めました。
ムキムキの人(@mkmk_no_hito)さんの家で、ある日『ちょっとしたトラブル』が発生しました。
「トイレの鍵が壊れた…」
ドアノブが故障してしまい、トイレのカギがかからなくなってしまったのです!
トイレに入っている最中にうっかり誰かに開けられてしまったら、例え家族でも恥ずかしいもの。これは、急いで対処しなければなりません。
この事態を受け、立ち上がったのはお母さん。ひとまず、『応急処置』を施すことにしました。
母がつけた『トイレの鍵』がおかしい
お母さんが応急処置としてつけたカギは、昔よく目にした『あおり止め(戸当たり金具とも)』。ドアの扉部分と柱に金具をつける、ひっかけるタイプのカギです。
本来『あおり止め』は、ドアが風にあおられるのを防ぐためのものですが、簡易なドアストッパーとしても使用することができます。
応急処置としては充分です。しかし、これで安心してトイレに入ることができると思いきや…。
ん?なんだか金具の位置がおかしいような…。
!!?
確かに一見普通の『あおり止め』に見えますが、金具を打つ場所が明らかにおかしいではありませんか!
これでは、カギをかけてもドアが開いてしまいます。あと数cm奥に金具を付けていれば正解だったのですが…お母さん、惜しい!
お母さんの『うっかりミス』がツボに入ってしまい、投稿者さんはトイレから出て笑い転げてしまったのだとか。
投稿に対し、ネットからも「カーチャン!そこじゃない!」というツッコミが続出しています。
・これが『おかんアート』か…。
・可愛らしいお母さんに心癒された!
・しばらく理解できなかった俺は、このお母さんと仲よくできそうだ。
・そもそも、平成生まれはこのカギを知らなさそう…。
天然なお母さんに、多くの人が癒されたようです。
トイレのカギはかけられないままですが、こんなにも微笑ましい『うっかりミス』なら笑って許せてしまいますよね!
[文・構成/grape編集部]