「同じようなスーツの似たような男性」ばかり! こういうルールを作ってくれ
公開: 更新:

※写真はイメージ

「100均とは全然違う」「家中の食器全部買い替えた」イッタラの『ティーマ』が万能!「お皿もマグカップも丈夫でかわいい」お気に入りの食器があると、気分が上がって食事の時間がもっと楽しくなりますよね。 食器には特にこだわりがなく、実家にあったマグカップや、100均で買ったお皿などを、なんとなく使っていた筆者。 お祝いとして友人から『iitt...

リュック派には必須! 改札通過がストレスフリーになったアイテムに「もうモタモタしない」「出し入れ一瞬」通勤や旅行など、荷物が多い時の外出では常に両手が空くリュックが活躍します。 便利な一方で、スマホやパスケースといった頻繁に使う小物を収納してしまうと、サッと取り出しにくいのが悩みどころ。 改札やレジの前でリュックを下ろし...
- 出典
- @_p5

「人の顔と名前を覚えるのが苦手」という人は多いでしょう。
ですが、ビジネスシーンでは苦手だからといって避けて通れないことです。
「はじめまして(この人、初対面だよね?)」
苦手なりに、こんな工夫をしているかもしれません。
その人物の特徴と名前を頭の中でひもづけ、なんとか覚えようと努力したり、こっそりメモを取ったり。
しかし、その努力が追いつかないシーンも現実にはあります。
例えば、取引先の人と初めて会った時…。
全員、同じようなスーツで同じような髪型、同じような年代!!!
名刺交換の際に、交換した順と席順がうまく合致せず、「あの人の名前、なんだっけ…」という状況のまま打ち合わせが進んでしまうことも。
打ち合わせの最中に、冷や汗をかいてしまいますよね。
(いま話してる人、誰だ…?)
こういうルールを決めてほしい!
取引先で初対面の男性4人に自己紹介されても、4人ともスーツ着た男性だから覚えられない!
こんな嘆きをツイートしたのは、ぷーいぷ(@_p5)さん。
そして、ぷーいぷさんは嘆くだけでなく、画期的なアイディアを提案したのです!
戦隊モノみたいに、一番偉い人は赤い服着るとかルールで決めてほしい。
この人が一番偉い!
確かに、赤は戦隊モノではリーダーであることが多いですよね。
もちろん、これをルール化するのは現実的ではありません。相手の顔を覚えることも、ビジネスにおいて必要なスキルの1つ。
相手に対して「特徴を付けて!」と求めるのは、自分のスキルアップを怠っていると見られてしまうかもしれません。
とはいうものの…。
「階級章を付けるとか」「もっと偉い人は金や銀で!」など、この投稿に対してさまざまなアイディアが寄せられていることからも、多くの人が悩んでいるのが現実のようです。
[文・構成/grape編集部]