entertainment

ハープ奏者「私にどうしろと?」 楽譜に書かれた『無茶振り』に笑う

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

音楽で使う楽譜には、演奏に必要な音符以外にも、「強く弾く」や「弱く弾く」、「歌うように」などさまざまな指示が書かれていることがあります。

フリーランスでハープを演奏している高野 麗音(@reine_hp)さん。

オーケストラである曲を演奏することになったそうですが、楽譜を見て驚きの声を上げてしまったといいます。

一体どのような指示が書かれていたのかというと…。

好きなポーズ!

音符の上に、演奏とはまったく関係のない指示が書かれています!

驚きの楽譜を見て、このようなコメントが寄せられていました。

・好きなポーズって何!?本当に無茶振りですね。

・いいですね。こういうのは違ったセンスの見せどころでしょう。

・公演を見に来た人の期待に応えなければいけませんね。

・ハープ奏者が、8分音符でポーズを決めるところを想像したら吹き出しました。

ほかにも「コントラバスを回せと突然いわれた」「シンバルが終わった後にバンザイというのがあった」といった声も上がっていました。

ちなみにこちらの曲は、クラシックとは少し違ったタイプのものだそうです。

次回この曲を演奏する時に、高野さんがどのようなポーズを決めるのか…注目が集まってしまいそうですね!


[文・構成/grape編集部]

終電が人身事故でストップ… 深夜のホームで突如始まったのは? 「なんて素敵」「感動」2020年9月14日の深夜。新宿駅の小田急線ホームには、人身事故の影響で遅れている最終列車を待つ人々の姿がありました。 サックス奏者の奥野祐樹(@ojisax)さんも、電車を待っていた1人。 なかなか運転が再開されず、疲...

ある人物の命日『6月17日』 この日、盟友たちが開催する『追悼ライブ』が心に響く『6月17日』が何の日か知っていますか?実は、ある人物への追悼の意を込めて生まれた記念日なのです。

出典
@reine_hp

Share Post LINE はてな コメント

page
top