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【悲報】藤井聡太七段 史上最年少で昇段するも、ひふみんにはかなわないことが判明

By - grape編集部  公開:  更新:

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2018年5月18日、将棋の藤井聡太六段が対局に勝利。史上最年少記録を61年ぶりに塗り替え、15歳9か月で七段に昇段しました。

2016年に史上最年少の四段となり、プロ入りした藤井聡太七段。世間の注目を浴びながら、驚愕のスピードで記録を更新し続けています。

「このままのペースで昇段し続けていったら、どうなってしまうのか?」

そう考えグラフを作成したのは、こんちゃん(@aen1206)さん。すると、さらに驚くような予想図ができ上がったのです!

※正しくは20年後。「藤井棋士の成長スピードを見誤っていました」とのことです。

20年後には、藤井596段に…!

20年後でも、藤井596段はまだ35歳。さらに記録を塗り替え続けていく可能性があります。

ひふみんとの比較も!

こんちゃんさんは、『ひふみん』の愛称で人気の加藤一二三さんの記録との比較図も作成しています。

2017年に九段で現役を引退した、ひふみん。1957年に17歳3か月で七段になり、史上最年少記録を作った人物です。今回、藤井七段がその記録を塗り替えたのですが…。

加藤一二三九段を超えられるのは、なんと2043年!いくら藤井七段とはいえ、かなり遠い道のりです。

そう、ひふみんは、1239段(定数)なのです!

この投稿を見た人からは「さすが、ひふみん」「このスピードでも加藤一二三九段におよばないとは」と改めてひふみんを称える声が上がっています。

ひふみんも、藤井七段を称えるツイートを投稿。

しかし、藤井七段ほどの人物であればこの予想図を超える躍進を見せることもあるはず。これからも、活躍ぶりから目が離せませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@aen1206@hifumikato

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