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槇原敬之に『失恋』の相談をした男の子 衝撃的な『ひと言』に驚きの声

By - grape編集部  公開:  更新:

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2018年10月15日に放送されたラジオ番組『高橋みなみの「これから、何する?」』(TOKYO FM)に出演した、歌手の槇原敬之さん。

お悩み相談のコーナーで衝撃の事実を語りました。

槇原敬之「運命の人に一歩近づくこと」

この日の放送では、18歳の男性から『失恋』について、槇原さんに相談が寄せられました。

中1の時に同じクラスになってからずっと同じ女子が好きで、今年の4月から彼女が進学で東北に行ってしまうので、3月に人生で初めて告白をしました。

そして、交際ができることになったんですが…。

1か月で振られてしまいました。

6年間片思いしてようやく付き合えたのに、こんなに早く終わってしまいつらいです。

高橋みなみの「これから、何する?」 ーより引用

6年間の片思いが実り、好きな人と付き合うことができた投稿者さん。その時の喜びはとても大きなものだったのでしょう。

しかし、わずか1か月で交際が終わってしまい、とても落ち込んでいるというのです。

番組パーソナリティの高橋みなみさんは、「この失恋を乗り越えるためには、どうしたらいいですか?」と、槇原さんにアドバイスを求めました。

運命の人っていると思うでしょ。

でも違ったわけだから、振られたってことは先に進めてくれたと思えばいいんじゃない。

もちろん毎日会っていた人と会えなくなるのは、非常に人間ってさみしいものじゃん。それは僕も同じなんだけど。

でもその反面、失恋って運命の人に一歩近づくことって、僕は考えているから。

高橋みなみの「これから、何する?」 ーより引用

槇原さんは、失恋は悲しいものではなく、運命の人に一歩近づくことができた証であると持論を展開しました。

さらに槇原さんは、衝撃的な事実も明かします。

だから実をいうと失恋ソングってあまり書きたくないのよ。

そんな悲しいことじゃないじゃん。

ただ、悲しいのは毎日会っていた人に会えないってことで。

(運命の人に近づいたと考えれば)逆にいうと感謝しなくちゃ。

そのままさ、間違ったままずっと付き合ってごらんよ。 運命の人が横を通っているのにさ(もったいない)。

僕の腕には(運命の人ではない)違う人が…みたいなこともあるわけじゃん。

高橋みなみの「これから、何する?」 ーより引用

『もう恋なんてしない』など、有名な失恋ソングを多数リリースしている槇原さんが、「失恋ソングをあまり書きたくないなんて…」と驚く声もネット上には上がっています。

しかし、多くの人は槇原さんの前向きな言葉に感動していました。

・なるほど、失恋をそんな風にとらえることができたら素敵ですね。

・人の心に寄り添える優しい人なんだろうな。だから心に響く歌詞やメロディーが作れるんでしょうね。

・人の痛みを知っているからこそ出てくる言葉ですよね。感動しました。

・恋に悩む若者に知ってほしい考えかたですね。

失恋すると思い悩んだり、さみしくなったりしてしまうものですが…「運命の人に一歩近づいた」と考えれば、つらい失恋も乗り越えられそうな気がしますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
高橋みなみの「これから、何する?」

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