「産後の恨みは一生続く」 男女でこれほど受け取り方が違う理由
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0歳、2歳、6歳になる3人の娘を育てながら、在宅ワークをする男性ブロガー・イケダハヤトさん。
育児に関する思ったことや学んだことを、ブログにつづっています。
妻から聞いたパワーワード
2018年11月17日に更新したブログでは、妻から教えてもらったインパクトのある言葉、いわゆる『パワーワード』を公開。
ぜひ男性に知っておいてほしい言葉なのだそうです。
その言葉とは…。
産後は体の回復が追いつかないまま、昼夜を問わない授乳や抱っこが続く時期です。そのような状況の中で、パートナーが「どれだけ寄り添ってくれたか」は、記憶に深く刻まれるといわれています。
イケダさんの調べによると、女性からは共感されるものの、男性にはいまいちピンとこない言葉なのだそうです。
男女の間でこれほど受け取り方が異なるのは、産後の体験そのものに大きな差があるからかもしれません。
イケダさんの意見に、このようなコメントが寄せられていました。
・激しく共感です。産後の恨みは一生続くと思いますよ。
・子どもができてから協力してくれるのかどうかで、夫婦仲って大きく変わりますよね。
・こういう理解のある夫が増えてほしい。
・産後だけでなく、妊娠中の恨みも一生続きます。
「妊娠中の恨みも一生続く」というコメントが示すように、産後に限らず、妊娠期間を通じてパートナーの姿勢が問われているようです。
「産後の感謝は一生続く」 もう一つの言葉が持つ意味
男性としてはとても怖くなってしまう言葉ですが、イケダさんの妻はもう1つ、ある言葉を教えてくれました。
それは「産後の感謝は一生続く」ということ。
「恨み」と「感謝」は表裏一体です。産後という特別な時期に受けた言葉や行動は、ポジティブなものもネガティブなものも、長く記憶に残るものです。
産後の妻に「恨まれる」か「感謝される」かは夫の行動次第。
これから父親になる男性は、これらの言葉を肝に銘じておくといいかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]