「飯はまだか」と聞いたワケが? 斜め上の展開に「笑った」
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。
- 出典
- @ito_44_3






「ばあさん、飯はまだかの?」「さっき食べたでしょう」
こんな夫婦のやり取りを、ドラマや劇などで見たことはありませんか。
年を重ねて忘れっぽくなった夫が、食事を済ませたにもかかわらず、妻に「ご飯はまだか」とたずねるシーンです。
ほのぼのとした日常会話に見えるようで、どこか切なくなる部分もあるでしょう。
しかし、忘れたわけではなく、別の理由で「ご飯はまだか」と聞いているパターンもあるかもしれません。
伊東(@ito_44_3)さんが描いた創作漫画に出てくる男性は、『食べたこと』自体は覚えていたのですが…。
お好み焼きは『おかず』か『主食』か…価値観の違いから、すれ違いが起きていました!
出身地や家庭によって、粉物がご飯のおかずになるかどうか、考え方が変わるもの。
結婚してから初めて『お好み焼きの価値観の違い』が発覚したようで、ケンカに発展してしまったのです。
「数十年夫婦をやっていて、そこの価値観のすり合わせはまだだったんだ…」という家族のツッコミに、笑ってしまいますね!
【ネットの声】
・「え、お好み焼きはおやつでしょ?」っていったら、また別の戦いになりそう。
・忘れていたわけじゃないのかい!まぁ、お好み焼きはおかずだよね。
・お父さんが関西出身なのはよく分かりました。
・笑った。ピザ切りか格子切りでまた揉めそう。
伊東さんがこの漫画に付けたタイトルは『お好み焼き粉争』。
新たに家族になる人とは、お好み焼きの『立ち位置』について、早い段階で確認しておくといいかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]