「すごく興奮した」 ある日、ツタに絡まったタヌキを助けたら?
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お兄ちゃんが作った「たぬきの手紙」で 妹が本気にして家族が大騒動に郵便受けに入っていた葉っぱを、『タヌキさんからの手紙』と喜んだ5歳の娘さん。妹想いな息子さんが、後日手紙を作った結果…予想外の大騒動に発展!?

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。






動物を助けたら、後日、恩返しに現れた。
『鶴の恩返し』をはじめ、こうした動物の恩返しをつづった昔話は日本各地に残されています。
しかし、それらは大昔に生まれたお話。実際にあった出来事なのかは誰も分かりません。
「現実の世界で、そんな奇跡のような出来事が起きるわけがない」と、思う人は多いことでしょう。
筆者も、そう思っていた1人でした。
…そう、にっこり覚悟(@niccorizuntan)さんがTwitterに投稿した実体験を見るまでは!
投稿者「すごく興奮した」
投稿者さんが小学生の時に体験した、タヌキにまつわるエピソードをご紹介します。
これを『タヌキの恩返し』といわずして、なんと呼ぶのでしょうか。
こうした体験をしたのは投稿者さんだけかと思いきや、ほかにも「動物から恩返しをされた」というエピソードが続々と寄せられています。
・弱ったカラスを助けたら、キラキラしたアクセサリーやカエルが上空から落ちてきた。
・愛猫が亡くなり、火葬場で泣いていたら、火葬場の人が飼っている猫がすり寄ってきた。
・野良の子猫にエサをあげていたら、後日、玄関に柿が置いてあった。
世の中には、時に『害獣』として駆除の対象になってしまう動物もいます。
しかし、こうした心温まるエピソードを聞くと、「動物も人間も共存できる道を見付けよう」と強く思えます。
動物たちにも感情があることを忘れてはいけませんね。
[文・構成/grape編集部]