雑誌『小学一年生』をパロディ! シュールな『社会人一年生』にツッコミ続出
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愚痴が多い認知症の祖母 デイサービスの話を聞くと…「素敵です」「人生楽しそう」2026年1月19日、『祖母と、憧れのおばあさんの話』というタイトルとともに、Xで漫画を公開したのは、なかざわとも(@mow0122)さんです。

女性「1回でいいから使いたい」 100均で『誘惑』を受ける意外なアイテム100円ショップによく足を運ぶキヨ(@shyoushin_mono)さんが、キャンプコーナーで毎回ファイヤースターターが欲しくなる一幕を漫画で描き、Xで公開。多くの人から共感の声が寄せられています。



1925年に発刊されて以来、毎年多くの子どもに親しまれてきた小学館の児童学習雑誌『小学一年生』。
その名の通り小学1年生を対象にした雑誌であり、漫画やアニメの情報だけでなく、勉強のためのページも掲載されています。
新社会人に向けた『社会人一年生』が登場!
2019年4月8日、森永製菓株式会社のゼリー飲料『inゼリー』が『小学一年生』とコラボレーション。
新社会人向けの冊子『社会人一年生』を、ネットで全ページ公開しました。
表紙には、『小学一年生』と同じ派手な赤いロゴや、『inゼリー』を中心に特集や付録の情報が記載されています。
「新社会人に、小学校入学時のドキドキと希望に満ちたワクワクをまた思い出してほしい」という思いで企画された、このコラボレーション。
しかし『社会人一年生』の内容からは、「希望」や「ワクワク」といった言葉からはかけ離れた、社会の闇を感じる気がします…。
配属部署までの『出社めいろ』や、上司の親父ギャグをかわす『ダジャレどうじょう』など、楽しいコーナーがいろいろ掲載されています。
しかし、『スーパーかんじドリル』には、ハラスメントに関する恐ろしいクイズも…。
初めての社会人生活も、この1冊があれば怖くない…かもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]