子連れ外食で「また来たい」と思う店の基準 出産後に変わった店選びの漫画に共感の声
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- 出典
- c_nishikata

Instagramで、子育てにまつわる実録漫画を公開しているニシカタ(c_nishikata)さん。
多くの親の共感を呼んだ、子どもを連れて外食した時のエピソードをご紹介します。
『子連れ外食あるある1』
『子連れ外食あるある2』
店選びの基準が、出産前後でがらりと変わった
出産前は、料理の味や店内の雰囲気で「素敵な店だ」と判断しがちだったニシカタさん。
子どもを連れて外食するようになってからは、『子ども連れへの対応が優しいこと』が、店を選ぶ1番の基準になったといいます。
子どもを連れての外食では、席に着くまでの待ち時間や、テーブルの広さ、周囲への気遣いなど、気になることが次々と浮かんでくるものです。そんな中で、スタッフが子ども用の食器をさりげなく持ってきてくれたり、席の配置を気にかけてくれたりするだけで、親の緊張がほぐれる瞬間があるようです。
料理の味よりも先に「また来られる店かどうか」を感じ取るようになる。その変化は、子どもを持つ親なら身に覚えがあるものでしょう。
共感の声が続々と寄せられた
漫画に対し、ネット上ではさまざまなコメントが寄せられました。
・めちゃくちゃ分かる。子ども連れに優しい店は、無条件でリピートしたくなる。
・子どもを連れての外食は、いつも店選びに苦労する。
・共感しかない。子ども用の食器が出てきた時の嬉しさったらない!
「子ども用の食器が出てきた時の嬉しさ」というコメントには、多くの親が頷いたようです。小さな気遣いが、その店へ再び足を運ぶ理由になっていくのです。
自由に動き回ったり、まだ食べられるものが多くない子どもの性質を考えて、対応してくれる店の存在は、親にとってとてもありがたいものです。
ニシカタさんは、ほかにも子育てにまつわる作品を公開しています。興味のわいた人は、こちらもチェックしてみてください!
ニシカタさんのInstagramはこちら
[文・構成/grape編集部]