「食べなくていいよ、お口に入れてモグモグしてね」 3歳児がチョロすぎる
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- 出典
- @the_drunken

Twitterに3歳の息子さんとのやり取りを投稿した、アニメアイコン(@the_drunken)さん。
素直な子どもの行動に、「可愛い」の声が上がりました。
チョロすぎるだろ
3歳の息子さんに鶏肉を食べさせていた投稿者さん。
息子さんが「鶏肉いや!食べたくない」と食べることを嫌がったので「分かった。食べなくていいよ」と気持ちを受け止めてあげたのでした。
子どもが食事を拒否する場面は、多くの親が経験することです。無理に食べさせようとすると、かえって頑固になってしまうこともあるでしょう。
ただし、続く言葉で…。
「食べなくていいから、お口に入れて、モグモグしてゴックンしてね」
いいかたは変わっているものの、結果的に鶏肉を食べることをうながしたのです!
「食べなくていい」と一度受け入れておきながら、その直後に「口に入れてモグモグしてゴックンして」と続けるという、絶妙な言葉の組み合わせです。食べることへの抵抗感をやわらげながら、自然に行動を引き出す工夫が見えます。
しかし、息子さんはその言葉通りに、素直に鶏肉を食べてくれたのでした。
「話を聞いてもらえた」が鍵だった
投稿者さんの子どもへの接しかたを知って、ネット上にはこのような声が上がっています。
・こんな方法があるのか。イヤイヤ期にも使えるのかな。
・チョロすぎて可愛い!
・話を聞いてもらって、満足感を得たんでしょうね。
・天才の発想…参考になりました。
「話を聞いてもらって、満足感を得たんでしょうね」というコメントが、多くの共感を集めていました。まず気持ちを否定しないことが、子どもの行動を変えるうえで大切な一歩なのかもしれません。
いいかたを変えただけでなく、息子さんの気持ちを一度受け入れてあげたことも大きく影響しているのでしょう。
子どものちょっとした反抗にあってしまったら、投稿者さんの手法が役立つかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]