バービーが自虐を捨てた理由 『深い気付き』に、ハッとさせられる人が続出 By - grape編集部 公開:2019-09-01 更新:2019-09-01 考え方 Share Post LINE はてな コメント 2019年8月30日に放送されたラジオ番組『ACTION』(TBS系)に、お笑いコンビ『フォーリンラブ』のバービーさんが出演。自虐について自身の考えを語り、ネット上で話題になっています。 バービーが捨てた『自虐の物差し』 バービーさんと金曜パーソナリティーであるフリーライターの武田砂鉄さんは、番組内で本音トークを繰り広げていました。 話の流れで、以前バービーさんがインタビューで「自虐の時代は終わった」と語っていたことを思い出した武田さん。バービーさんに対して「自虐というのはしないように注意されているんですか?」と尋ねました。 質問を受けたバービーさんは、自虐にまつわる考えが変わった、次のようなエピソードを告白します。 ファンの人からコメントをもらったことがあって。私がテレビでデブとかブスとかでイジられることがあって、それを見た女の子が「私はバービーちゃんがブスと思ってなくて、私も同じぐらいと思ってたのに、それだと私がデブやブスと言われている気がして、すごくショックだった」と。そのときに自虐はいけないなと思って。 ACTION ーより引用 バービーさんは、ファンから「ショックだった」というコメントをもらい、自虐が周囲を傷付けることもあると知りました。 そこからさらに考えを深め、このような結論に至ったといいます。 あと、自虐をするって、物差しを持っていることじゃないですか。ここはイジっていい、ダメとか。すべての人が平等とかいってる割に、自虐の物差しが許されるのはおかしいなと思って。そこは差別してはいけないなと思います。 ACTION ーより引用 自分自身が『自虐をする物差し』を持っていると、ほかの人に対してもその物差しで測ってしまう危険があることに気付いた、バービーさん。 それからは、差別的な物差しを持たないよう自虐には注意しているそうです。 【ネットの声】 ・深い発言…バービーさんの知的さが伝わってきます。 ・発言がカッコよすぎるんですけど! ・自虐で笑いを取る人を見るとハラハラしてしまう理由は、これだったのか。 ・とても納得できる意見。私も自虐には注意します! お笑いタレントに限らず、あえて自虐をして笑いを取る人は一定数いるでしょう。 それは周囲へ配慮した結果かもしれません。ですが、いきすぎた自虐は自分のためにも周囲のためにもならないことを、頭の隅に留めておきたいですね。 [文・構成/grape編集部] GACKT「もう少し危機感をもって…」 雪道で立ち往生する車に持論を展開し「ド正論」と共感の声GACKTさんが大雪で立ち往生する車に持論を展開。ノーマルタイヤで雪道を走行するドライバーに「危機感をもって」と指摘しました。 GACKT「仕事が長続きしないのなら…」 ハッとする考え方4選「仕事がツラい」という相談に、GACKTさんの回答は?ハッとする考え方4つを紹介しています。 出典 ACTION Share Post LINE はてな コメント
2019年8月30日に放送されたラジオ番組『ACTION』(TBS系)に、お笑いコンビ『フォーリンラブ』のバービーさんが出演。自虐について自身の考えを語り、ネット上で話題になっています。
バービーが捨てた『自虐の物差し』
バービーさんと金曜パーソナリティーであるフリーライターの武田砂鉄さんは、番組内で本音トークを繰り広げていました。
話の流れで、以前バービーさんがインタビューで「自虐の時代は終わった」と語っていたことを思い出した武田さん。バービーさんに対して「自虐というのはしないように注意されているんですか?」と尋ねました。
質問を受けたバービーさんは、自虐にまつわる考えが変わった、次のようなエピソードを告白します。
バービーさんは、ファンから「ショックだった」というコメントをもらい、自虐が周囲を傷付けることもあると知りました。
そこからさらに考えを深め、このような結論に至ったといいます。
自分自身が『自虐をする物差し』を持っていると、ほかの人に対してもその物差しで測ってしまう危険があることに気付いた、バービーさん。
それからは、差別的な物差しを持たないよう自虐には注意しているそうです。
【ネットの声】
・深い発言…バービーさんの知的さが伝わってきます。
・発言がカッコよすぎるんですけど!
・自虐で笑いを取る人を見るとハラハラしてしまう理由は、これだったのか。
・とても納得できる意見。私も自虐には注意します!
お笑いタレントに限らず、あえて自虐をして笑いを取る人は一定数いるでしょう。
それは周囲へ配慮した結果かもしれません。ですが、いきすぎた自虐は自分のためにも周囲のためにもならないことを、頭の隅に留めておきたいですね。
[文・構成/grape編集部]