両想いになると冷めてしまう『蛙化現象』 自分だけじゃなかったと気づいた話
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ライターに油性ペンでイラストを描いて… 完成品に「タバコを吸わなくても欲しい!」JR小岩駅近くにある『岡島たばこ店』で販売される手作りライターが、Xで話題を呼んでいます。制作する店主が明かした、かわいらしいイラストに込めた思いが?

母親「盛大にお茶吹いた」 小2娘が描いたイラストが…「朝から爆笑した」「すごい才能だ」小学2年生の娘さんを育てる、イラストレーターの、まるぺ(guuguufuu)さん。 ある日、部屋の壁にかけてあるホワイトボードを見て、つい飲んでいたお茶を吹き出してしまったそうで…。
- 出典
- __gm_mg__






Instagram上に、イラストを投稿しているごま(__gm_mg__)さん。
恋愛において悩んできたことを漫画化したところ、多くの反響が寄せられました。
好きな人に、好意を寄せられた途端?
好きな人と両想いになって本来嬉しいはずなのに、「こんな自分を本当に好きになるなんて」と相手を気持ち悪く感じてしまったというごまさん。
ごまさんのように恋愛において「好きな人ができても、その人から好意を向けられると、途端に冷めてしまう」現象を『蛙化現象(かえるかげんしょう)』と呼ぶそうです。
両想いになれたはずなのに、喜べない。むしろ相手への嫌悪感が生まれてしまう。その感覚を「自分だけがおかしい」と長年抱えてきた人は、少なくないようです。
『蛙化現象』という言葉の由来
『蛙化』という言葉の由来はグリム童話の『カエルの王さま』からきています。
この話は王女が魔法を解き、カエルを王子の姿に戻して2人幸せに暮らすというオチですが、『蛙化』はこの逆。「王子だと思っていた人がカエルになってしまったかのように気持ちが冷める」ことを指しています。
近年は若い世代を中心にSNSでも広く知られるようになり、「蛙化現象かもしれない」という声が各地で上がるようになりました。
自分だけかと思っていたけど…
ごまさんは、蛙化現象に陥る自分を「どこかおかしいのではないか」と思ってきましたが、同じ悩みを持つ友人に出会うことができました。
「自分だけではなかった」という発見は、ごまさんにとって大きな転換点だったようです。孤独に抱えていた悩みを、同じ経験を持つ相手と言葉にできる安心感が、漫画の中にも丁寧に描かれています。
その友人が蛙化現象について調べてみたところ、意外な『原因』があることを知ります。