3歳の娘の『育児アドバイザー』ぶりがすごい! 実録漫画に笑顔が広まる

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

3歳の雪ちゃんと6か月の桜ちゃんの母親である、とも(tomo.jimimegane)さん。

ともさんの夫は仕事の都合上、長期間家を空けることも珍しくありません。

仕方がないこととはいえ、夫が不在の間は、1人で家事や育児などを行わなければならない『ワンオペ育児』状態に。

2人目が生まれた直後から、ワンオペ育児を余儀なくされてしまったともさんは、「地獄絵図になるだろう」と覚悟していたといいます。

しかし、なんとかワンオペ育児を乗り切ることができたのは、心強い『育児アドバイザー』の存在があったからでした。

その育児アドバイザーとは…。

育児の大敵は『孤独感』

言葉も通じない、行動も予測不可能な新生児の子育ては大変なことばかりです。

そんな母親の「なぜ?」を敏感に感じ取って、逐一アドバイスをくれていたのは、3歳の娘である雪ちゃんだったのでした。

あまりの名アドバイザーぶりに、母親であるともさんが感謝したのはいうまでもありません。

母娘3人で過ごしたそれまでのワンオペ育児期間を振り返り、ともさんは「長女のおかげで、孤独感がないのが救いです」と語っています。

【ネットの声】

・雪ちゃんが、お母さんのことを好きなことが伝わります!

・素敵な育児アドバイザーですね。

・我が子に救われることって、本当に多いですよね。

名アドバイザーぶりを発揮していた雪ちゃんですが、中身はまだ3歳の子供。やっぱり親に甘えたい気持ちがあるのでしょう。

「なぜ、今!?」と思うタイミングで甘えてくることがあるものの、それすらも愛おしく思えますよね。

お父さんが帰ってきたら、育児アドバイザーではなく娘としての雪ちゃんとして、たっぷりお父さんとお母さんに甘えてほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

警察学校の写真

「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

子ザルの写真

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

出典
tomo.jimimegane

Share Post LINE はてな コメント

page
top