実家の銭湯に『全裸の不審者』が乱入! 番台で女の子が震えていると?

By - grape編集部  公開:  更新:

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毎年11月26日は、語呂合わせから『いい風呂の日』とされています。

心身が疲れきった時も、温かい湯船につかってひと息つくと、全身が軽くなるような気がしますよね。

自宅の風呂より広い浴槽でリフレッシュをするため、温泉や銭湯に足を運ぶ人も少なくないことでしょう。

実家の銭湯に『全裸の不審者』が乱入!?

2019年の『いい風呂の日』にちなんで、実録漫画をTwitterに投稿した、四葉ゆいこ(@yuiko_clover)さん。

四葉さんの実家は銭湯を営んでおり、子供だった四葉さんはいろいろと手伝いをしていたといいます。

元々、四葉さんの実家は造船所を営んでいたため、近隣に住んでいる船大工などの男性たちが利用していたといいます。

幼かった四葉さんは銭湯の利用者と交流し、いろいろな思い出があるそうです。

ある時、四葉さんが番台の手伝いをしていると、こんな出来事もあったのだとか!

明らかに正気の状態とは思えない、全裸の男性が銭湯にやって来たため、まだ中学生だった四葉さんは困惑してしまいました。

そんな中、四葉さんを助けてくれたのは銭湯を利用していた年配の男性たち!

彼らは勇敢にも不審者の前に立ちふさがると、四葉さんに優しい言葉をかけてくれたといいます。…全裸の状態で。

人情あふれるエピソードを描いた漫画は拡散され、多くの人から反響が上がっています。

・めちゃくちゃ笑った。冷静なツッコミがさえわたっている…!

・笑えるしほのぼのするけど、わりと怖い話じゃないですか!!

・子供の無邪気さ、時に強すぎる…。

時代が進むにつれて、数が少なくなってきているという銭湯。

疲れた時は、あなたも『いい風呂』に入ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@yuiko_clover

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