ごっこ遊びで息子から『まさかの配役』を任された父 オチに、14万人が爆笑
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※ 写真はイメージ

母「ついに反抗期か?」 息子が、どうしても置き傘を『拒否』する理由とは小学校に通う7歳の息子が、置き傘を嫌がる意外なワケとは。母親のジェーコ(jeeeeeeeeko )さんが描いたエッセイ漫画に、Instagramで共感の声が相次いでいます。

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- 出典
- @nYu_desu_yo





6歳の息子さんと、ごっこ遊びをしていた、父親のにゅ(@nYu_desu_yo)さん。
Twitterに投稿した一連のやり取りに、多くの人々が笑いを誘われています。
驚きの配役を任されたパパ
ある日、息子さんは投稿者さんにこんな提案をします。
「僕はスパイダーマンの役をやるから、パパはドングリの中にいる白いヤツになってね!」
なんと、投稿者さんに課せられた配役はドングリの中身!
斬新すぎる設定に、投稿者さんは動揺しつつも、自分にできる最高の演技をしようと誓います。
投稿者さんが、できる限り丸まって「お外に出たいよぉ」とつぶやくと、息子さんは…。
「木の実はしゃべらないで」
投稿者さんの迫真の演技を、息子さんは一蹴!切なくもゆかいな親子のやり取りに、ネット上では次のようなコメントが寄せられました。
・笑いすぎてお腹が痛い!
・かわいすぎる。子供の発想は本当に面白い。
・私は孫娘から「じいじは台所役ね」といわれ、レギュラーへの昇格に驚きました。
息子さんが部屋中を『スパイダーマン』になりきって走り回っている間、投稿者さんはドングリとしての配役を全うするため、部屋の中心で丸まったままジッとしていたといいます。
最後はひとしきり遊びつくした息子さんがドングリになりきっている投稿者さんにかみつき「ほら、出てきていいよ」といい、ごっこ遊びは終了しました。
次のごっこ遊びでは、どんな『配役』を任されるのでしょうか…。息子さんが大きくなるその日まで、パパの挑戦はもうしばらく続きます!
[文・構成/grape編集部]