息子に「ドングリの中の白いヤツ役」を命じられた父 「木の実はしゃべらないで」の一言に14万人
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- 出典
- @nYu_desu_yo


6歳の息子さんと、ごっこ遊びをしていた、父親のにゅ(@nYu_desu_yo)さん。
Twitterに投稿した一連のやり取りに、多くの人々が笑いを誘われています。
驚きの配役を任されたパパ
ある日、息子さんは投稿者さんにこんな提案をします。
「僕はスパイダーマンの役をやるから、パパはドングリの中にいる白いヤツになってね!」
なんと、投稿者さんに課せられた配役はドングリの中身!
スパイダーマンを主役に据えながら、なぜドングリの中身というポジションが生まれたのか。6歳ならではの想像力が生み出した、大人には思いもよらない配役です。
斬新すぎる設定に、投稿者さんは動揺しつつも、自分にできる最高の演技をしようと誓います。
「木の実はしゃべらないで」
投稿者さんが、できる限り丸まって「お外に出たいよぉ」とつぶやくと、息子さんは…。
「木の実はしゃべらないで」
配役に忠実であろうとした父親の渾身の一言は、あっさりと封じられてしまいました。息子さんにとって、ドングリの中身はあくまでも「しゃべらない存在」だったようです。
投稿者さんの迫真の演技を、息子さんは一蹴!切なくもゆかいな親子のやり取りに、ネット上では次のようなコメントが寄せられました。
・笑いすぎてお腹が痛い!
・かわいすぎる。子供の発想は本当に面白い。
・私は孫娘から「じいじは台所役ね」といわれ、レギュラーへの昇格に驚きました。
「台所役」というコメントへの共感も多く、子どもたちが大人に課す”謎の配役”はどの家庭でも起きているようです。
息子さんが部屋中を『スパイダーマン』になりきって走り回っている間、投稿者さんはドングリとしての配役を全うするため、部屋の中心で丸まったままジッとしていたといいます。
最後はひとしきり遊びつくした息子さんがドングリになりきっている投稿者さんにかみつき「ほら、出てきていいよ」といい、ごっこ遊びは終了しました。
次のごっこ遊びでは、どんな『配役』を任されるのでしょうか…。息子さんが大きくなるその日まで、パパの挑戦はもうしばらく続きます!
[文・構成/grape編集部]